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サステナビリティ

創業者の想い

創業者 篠原欣子

創業者 篠原が高校を卒業しはたらき始めた当時は、社会に出てはたらく女性がまだ少ない時代でした。
篠原は、はたらきたいと望むすべての女性が活躍できる社会にしたいと考え、1973年にテンプスタッフを創業。その後も時代に合わせて多くの方々へ活躍の機会を提供し、社会に貢献してまいりました。

私たちパーソルグループは、篠原の想いを受け継ぎ、これからもすべての人が生き生きとはたらける社会の実現を目指します。

サステナビリティ方針

パーソルグループでは、経営理念である「雇用の創造」、「人々の成長」、「社会貢献」に基づき、
持続可能な社会を目指して、多様なステークホルダーと連携し、社会課題解決に積極的に取り組んでおります。
2030年に向けて、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」を実現する事業活動を推進し、
SDGs達成へ貢献していきます。

SDGs取り組み概要図

経営理念に基づき、パーソル社員それぞれが顧客に対する事業活動を推進していくことで、
5つのSDGs達成および「はたらいて、笑おう。」が実現された社会を目指します。

パーソルの取り組む
5つの重点課題

-マテリアリティ-

特に5つのSDGsを重点課題として取り組むとともに、
17すべてのゴールについて、達成に寄与する人材の成長支援や雇用創出を実現します。

すべての人が安心・安全に
はたらける社会を創ることで
SDGsの目標達成に貢献します。

  • 執行役員 CHRO
    経営戦略・人事担当
    美濃 啓貴

  • 事業を通じたSDGs達成への寄与と持続可能な社会を目指して
    価値創造ストーリー」には、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)の目標の中から、事業を通じて直接的に達成できる5つの目標を重点課題として選定し、組み込みました。
    また、当グループは「人」を通じて、幅広い業種の顧客企業をサポートしているため、必要な人材を必要な組織に提供することで、間接的にSDGsの17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットのすべてに関わっていると言っても過言ではありません。多様なステークホルダーと連携の上、ビジョンである「はたらいて、笑おう。」の実現に向けて事業活動を推進し、社会的価値と経済的価値の両方を高めながら、SDGs達成に貢献できるよう尽力してまいります。

パーソルグループ統合報告書

関連情報・データ集

パーソルグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。