Mission ホールディングスの
役割

パーソルグループ、
パーソルホールディングス
の成り立ち

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創業秘話

1973年、創業者・篠原欣子による「テンプスタッフ」設立が、パーソルグループの原点です。秘書としてオーストラリアで働いていた篠原は、テンポラリースタッフ(派遣スタッフ)が専門的なスキルを活かしながら生活スタイルに合わせて働くのを見て感銘を受け、帰国後「女性が働きやすい環境づくり」を目指し、テンプスタッフを起業。東京・六本木に8坪の自宅兼オフィスを借り、電話と事務机ひとつでスタートしました。

当初、篠原の収入はゼロに等しく、とても小さな会社でしたが、企業理念のようなものはその頃すでに存在しました。「お客さまを大切に、スタッフを大切に。
お客さまに信頼され、スタッフからも頼られるテンプスタッフでいなければならない」。
企業とはたらく人の双方にとってなくてはならない会社となるために、グループが拡大した今日も、創業時からのこの想いは変わりません。

沿革
  1. ※1 現 : パーソルテンプスタッフ
  2. ※2 現 : パーソルホールディングス
  3. ※3 現 : パーソルキャリア、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、PERSOL PROCESS & TECHNOLOGY VIETNAM CO., LTD.、パーソルチャレンジ、パーソル総合研究所

その後テンプスタッフは、2006年の上場を機にM&Aを事業戦略の柱に据え、多くの企業と歩みをともにしていくことになります。2008年にテンプホールディングスを設立。その後もいくつかの大きなM&Aを経て、グループとしてシナジーを発揮するため、2015年頃から本格的なグループ経営に踏み出します。2016年には新しいグループブランド「PERSOL(パーソル)」を発表し、2017年にはパーソルホールディングスをはじめ、グループ中核会社なども商号変更。2020年4月には、5つのSBU(Strategic Business Unit)体制に移行し、パーソルグループ一体となって、一人ひとりの「はたらいて、笑おう。」の実現に取り組んでいます。

パーソルホールディングス
の役割

CoE(Center of Excellence) ナレッジ蓄積・横展開機能
ガバナンス 経営判断・監査機能
シェアード 代行サービス機能

パーソルホールディングスは、パーソルのグループ経営をリードする存在として、主に3つの役割を担っています。各SBUが円滑に事業を運営し、グループ全体として価値創出を最大化するためには、リーダーシップとガバナンスのバランスが重要で、最適なあり方を常に模索し改善を重ねています。また、グループ内のシェアードサービス機能を担う部門もあります。経理や給与計算といった機能はホールディングスに集約し、グループ数万人の社員に対して、高品質かつリーズナブルにサービスを提供しています。

PERSOL(パーソル)グループの事業・サービス
ライフステージに合わせた「はたらく」をサポート