パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、すべての人に自分らしく、いきいきと働ける機会を提供することが、自社の存在意義であると考えています。
このビジョンの実現に向けて、私たちは「はたらく機会の創出」を最重要マテリアリティとして掲げ、個人・企業・社会それぞれが直面する「はたらく」にまつわる課題と向き合ってきました。
それらの課題を構造的に理解し、どのように解決し、どのようなインパクトを社会にもたらすかを可視化することで、より本質的な価値創造を目指しています。
その第一歩として、私たちは「はたらくWell-beingの向上」につながる社会課題を整理した「課題体系図」を作成しました。今後はこの体系に基づいて、私たちの資本や事業活動がどのように課題を解決し、インパクトを生み出すのかを、ロジックモデル(Theory of Change)という形で整理し、社内外で共有していきます。

課題体系図の作成にあたり、インパクトサークル株式会社にご協力いただきました。
課題体系図の詳細版はこちら
パーソルグループが事業・サービスを通じて、”はたらく”に関するさまざまな社会課題の解決に取り組んでいる事例を「Touch!PERSOL」の「パーソルの社会課題解決ストーリー」にて紹介しています。