ステークホルダーの期待に応え、持続的に成長していくために
サステナビリティ経営の進化を目指します。
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルグループは、末永くステークホルダーから信頼され、必要とされる企業グループを目指しています。そのためには、事業・サービスを通じて社会が抱える多様な課題を解決しながら、社会価値と経済価値を両立していくことが必要であり、サステナビリティはその実現を支える経営上の重要テーマだと認識しています。
こうした考えのもと、当社グループではサステナビリティ推進において不可欠なマテリアリティ(重要課題)を整理し、事業戦略や中期経営計画に組み込んでいます。このたび、「中期経営計画FY2028」の策定に合わせて、事業環境や社会要請の変化を踏まえてマテリアリティを見直し、7つの項目を特定しました。
今後は、中期経営計画とマテリアリティへの取り組みを一体的に推進するとともに、事業戦略をはじめ、財務戦略、人材戦略、テクノロジー戦略、リスクマネジメント戦略と連動したサステナビリティ経営を推進していきます。また、その進捗や成果について、ステークホルダーとの対話や情報開示を通じて積極的に発信していきます。
パーソルグループが100年、200年にわたって成長し続けていくためにも、私たち経営層は将来に向けた価値創造ストーリーを描きながら、持続的な企業価値向上と社会価値創出の実現に向けて、サステナビリティ経営のさらなる進化に取り組んでいきます。
執行役員 CSO(Chief Strategy Officer) 峯尾 太郎
