チームビルディングの目的や効果とは?進め方や施策10選を紹介

チームビルディングとは、チームのパフォーマンス向上を図るための活動を意味します。チームではたらく際は、メンバー一人ひとりが個性やスキルを発揮することで、チームとしての成果を出せます。チームの力を高めるにはチームビルディングが有効ですが、実際にどのような流れで取り組めば良いのか、具体的な取り組みにはどのようなものがあるのか分からない方もいるのではないでしょうか。

本記事では、チームビルディングの概要や取り組むメリット、手法を解説します。具体的な施策例も10個紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

チームビルディングとは

チームビルディングは組織開発の手法の一つで、チームのパフォーマンス向上を目的とし、メンバー一人ひとりが個性やスキルを最大限に発揮できる環境を作る施策全般を指します。

ここでいうチームとは、同じ目標の達成を目指し、相互に関わり合いながら行動する集団です。チームが効率良く目標を達成するには、適切なチームビルディングが欠かせません。

チームビルディングとチームワークの違い

チームビルディングに似た言葉にチームワークがあります。チームワークとは、チームのメンバー同士で弱点を補い合い、目標達成に向けて行動することです。一方でチームビルディングは、メンバーそれぞれの個性やスキルを生かすことに主眼を置いています。

またチームワークは短期的な特定の課題に対して発揮されることが多いですが、チームビルディングはある程度中長期的な視点を持った取り組みです。

両者はメンバーが同じ目標の達成を目指して連携する点においては共通していますが、重要視される点や目線が異なります。

チームビルディングに取り組む目的は?

チームビルディングに取り組む目的を、ここでは4つの視点から解説します。

新入社員や若手社員の育成

チームビルディングは、新入社員や若手社員の育成の際に有効な手段です。

入社したての時期は、まだ同期や上司とのコミュニケーションの量が少なく、信頼関係を築けていません。また情報発信力や傾聴力といった基礎能力も不足しています。

そこで社会人としての基礎的な能力を身に付けさせ、コミュニケーションを増やすための施策の一つとして、チームビルディングが有効です。まずは社員同士で自由な意見交換ができる場を設け、コミュニケーション不足を解消しましょう。コミュニケーションが活性化し、業務能力も身に付けば、メンバーは主体的に行動しやすくなります。

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リーダーシップの育成

リーダーシップの育成のためにも、チームビルディングは重要です。中堅社員になると、チームの目標達成のためにリーダーの役割を担い、チームの形成に貢献することが求められます。

チームビルディングに取り組めば、目標達成に向けてチームを引っ張る力や、メンバーの行動を促す力といったリーダーシップが身に付きます。

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チームのパフォーマンス向上

チームのパフォーマンスの向上も、チームビルディングに取り組む目的の一つです。チームビルディングに取り組み、業務の流れやメンバーの役割、それぞれの個性やスキルが明確になると、メンバー同士で連携を取りやすくなります。メンバーが連携を取りながら業務を進めることで相互作用が生まれ、パフォーマンスの向上につながります。

チームの関係強化

チームビルディングは、チームの関係強化のためにも有効な取り組みです。

チームビルディングによってコミュニケーションが活性化すれば、メンバー同士の理解が深まり、気軽に意見交換ができるようになります。メンバーが積極的に意見を共有できる環境を作ることができれば、革新的なアイデアの誕生につながる可能性があります。

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チームビルディングに取り組むメリット

チームビルディングに取り組むメリットには、以下のようなものがあります。

マインドセットの形成ができる

チームビルディングに取り組むメリットの一つは、マインドセットの形成ができることです。マインドセットとは、経験や教育内容、価値観に基づいた考え方・思考のパターンです。一般的にビジネスにおいては「目標達成のための心構え」の意味で用いられます。

チームビルディングに取り組みメンバーの認識を統一できれば、全員が同じ目線で業務を進められます。またチームビルディングによって一体感が生まれれば、メンバー一人ひとりが「チームとしての目標を達成したい」というマインドに変わるでしょう。

チームの心理的安全性が向上する

チームの心理的安全性が向上することも、チームビルディングのメリットの一つです。心理的安全性とは、組織の中で誰に対しても恐怖や不安を感じず、自分の意見を発信できる状態を指します。

前述の通りチームビルディングにおいては、メンバーが個性やスキルを最大限に発揮することが重要です。メンバーが自身の個性やスキルを発揮するためには、自由な意見交換がしやすい環境作りが求められます。チームビルディングにより自分の意見を発信しやすい環境を作ることができれば、心理的安全性の向上に直結します。

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メンバーのモチベーション向上につながる

メンバーのモチベーション向上につながることも、チームビルディングのメリットです。

前述の通りチームのメンバーがそれぞれの個性やスキルを生かせるよう協力することで、チームに相互作用が生まれ、パフォーマンスの向上につながります。チーム全体のパフォーマンスが向上し目標達成ができれば、メンバーは「チームで協力すれば目標達成ができる」と認識し、モチベーションが向上するでしょう。

経営層のビジョンが浸透する

チームビルディングのメリットには、経営層のビジョンが浸透することも挙げられます。プロジェクトの開始時や期初のキックオフの際にチームビルディングに取り組めば、チームの目標と共に自然な形で経営層のビジョンを伝えられます。

ビジョンを意識して業務に取り組んだ結果、目標達成ができれば、経営層のビジョンの重要性を理解できるでしょう。

適切な人材配置につながる

適切な人材配置につながることも、チームビルディングのメリットの一つです。

チームビルディングに取り組むと、メンバー同士のコミュニケーションが活性化し、互いへの理解が深まります。メンバー一人ひとりの個性やスキルを理解できれば、それぞれに合う業務の割り振りができるようになります。

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チームビルディングを進める5ステップ(タックマンモデル)

チームビルディングを進める5ステップ(タックマンモデル)

チームビルディングを進める際は、チームの成長度合いに応じたアプローチが重要です。その際は、心理学者のブルース・W・タックマンが提唱した「タックマンモデル」を意識すると良いでしょう。

タックマンモデルでは、チームの状態を「形成期」「混乱期」「統一期」「機能期」「散会期」の5段階に分類しています。それぞれのステージを経ることで、チームが機能するようになるとされています。

ここからは、それぞれの段階について特徴や課題、対策方法を見ていきましょう。

1.形成期

チームのメンバーが決定して間もない段階が、形成期(Forming)です。形成期では、まだ共通の目標を定められておらず、他のメンバーがどのような人なのかを理解できていません。緊張感がある中で互いに探り合いながら、意見を出している状態です。

またメンバーそれぞれの役割も明確になっておらず、自身がどのように動けば良いのか考えるのも難しいでしょう。メンバーが自発的にコミュニケーションを取らず、人任せになってしまうことも多いです。

形成期では、リーダーが主体となり、課題解決に向けて動く必要があります。リーダーがチーム結成の背景や目的、最終的な目標を共有し、メンバー全員が共通認識を持てるように働きかけましょう。

加えてコミュニケーションの量を増やす取り組みも重要です。メンバー同士の理解を深められるよう、懇親会を開いたり、ゲームを実施したりすると良いでしょう。

2.混乱期

混乱期(Storming)は、メンバー同士の理解が進む中で、考え方の違いにより意見の食い違いや対立が生じている段階です。この段階では、メンバーの意識はチームの目標よりも、他のメンバーの行動や思考に向いてしまっています。

混乱期はまだチーム内の信頼関係が築けていないため、簡単には意見の統一に結び付きません。互いを認め合えるまで、納得のいくまで議論を重ねてもらう工夫が必要です。

なお、混乱期はメンバーが不満を抱えやすいため、チームのモチベーションが低下しやすい時期だといえます。リーダーは「混乱期が訪れるのは当たり前だ」という考えの下、メンバー同士で課題解決ができるよう導くことが重要です。

3.統一期

混乱期の後は、統一期(Norming)が訪れます。統一期は意見の食い違いや対立を乗り越え、安定したチームとしてメンバー同士が協力し合える段階です。

この段階でやっとチームの目標に目が向き、メンバー同士の理解が深まったことでチームにまとまりが出てきます。混乱期に衝突した相手の意見も受け入れられるようになり、ポジティブな議論ができるようになっているはずです。

統一期は、リーダーがメンバーに個性やスキルを生かせる役割を与えることが重要です。またメンバーが正しい方向に進めるよう、議論をコントロールすることも求められます。

4.機能期

4つ目の段階が機能期(Performing)です。機能期とは、メンバー一人ひとりが自身の役割を認識した上で、リーダーの指示がなくとも自発的な行動を起こせる段階を指します。

機能期は他の段階に比べて、チームとしてのパフォーマンスが高いです。そのためこれまでの経験を生かし、着実に成果を出せるでしょう。また成果が出ることでメンバーに自信が付き、難度の高い目標へのモチベーションも生まれているはずです。

この段階では高いパフォーマンスを維持できるよう、リーダーにはメンバーに細かく指示をするのではなく、自立を促す行動が求められます。

5.散会期

散会期(Adjourning)とは、プロジェクトの終了や組織の再編成などにより、チームが役割を終える段階です。企業においては永遠に同じチームで活動することはなく、いつかは散会期を迎えます。

散会期はチームの終わりではあるものの、メンバーにとってはこれまでに培った経験やスキルを新たな場所で生かす、始まりのタイミングです。リーダーには、メンバー一人ひとりが気持ち良くチームでの活動を終えられるような働きかけが求められます。

チームビルディングが成功したかは、チーム活動が終了するときのメンバーの気持ちに表れます。メンバーから「このチームが解散するのは残念だ」「このチームだからこそ成長できた」といった声が聞かれたら、チームビルディングに成功したといえるでしょう。

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チームビルディングの手法

では、チームビルディングはどのような手法で取り組めば良いのでしょうか。ここからは、チームビルディングの手法を紹介します。

1on1の実施

チームビルディングの手法として、1on1の実施が挙げられます。1on1は、チームのリーダーとメンバーが1対1で話す機会であり、互いに信頼関係を深めるのに効果的です。

1on1で話す内容には、業務内容だけではなく、チーム内の人間関係やプライベートな内容も含まれます。

1on1によってメンバーの本音を聞き出せていれば、チームが混乱期に突入したタイミングで、適切な声掛けができるでしょう。また1on1で聞いた意見をチーム全体に反映させることで、メンバーは自分の発言がチームに貢献したと感じられ、チームをより良くするためのコミュニケーションを積極的に取ってくれるようになるはずです。

【関連記事】1on1とは?目的や話す内容・面談との違い【取り組み調査あり】

セミナーやワークショップの実施

チームビルディングの手法の一つに、セミナーやワークショップの実施も挙げられます。

セミナーは、座学でチームビルディングに必要な考え方や、コミュニケーション力などについて学ぶ方法です。ワークショップは、参加メンバーが主体的に取り組める、体験型の研修を指します。

形成期や混乱期にチームビルディングの基礎を体系的に学ぶことで、メンバーの相互理解を深めるための土台作りが可能です。またセミナーやワークショップを通じてチームビルディングの重要性を理解できれば、チームのメンバーそれぞれの個性やスキルを生かす意識作りもできます。

ワークショップの場合は実際にチームビルディングに取り組んでもらうため、経験をチームに持ち帰り、すぐに生かしてもらえるのもメリットの一つです。

ゲームやアクティビティの実施

ゲームやアクティビティの実施も、チームビルディングの手法の一つです。ゲームはメンバーの緊張感を取り除くのに効果的であり、特に形成期におすすめの手法といえます。ゲームに勝つにはメンバー同士で役割分担を行う必要があり、メンバーの個性について自然に理解が進むでしょう。

アクティビティは身体を動かす施策で、メンバーの自然なコミュニケーションを引き出しやすく、信頼関係の構築におすすめです。

チームビルディングに使える施策10選

ここからは、チームビルディングに使える施策を10個紹介します。

アイスブレイク

アイスブレイクはメンバー同士の緊張感を解き、場の雰囲気を和らげる施策です。まだ他のメンバーのことを理解できていない、形成期に行うのがおすすめです。具体的には、以下のような手法があります。

    • うそ、ほんと?

うそ、ほんと? は、うそを交えて自己紹介を行い、他のメンバーはどの発言がうそだったのかを当てるゲームです。自己紹介という短い時間で、互いの理解が進みます。またうそかどうか分かりにくい情報を伝えることで、互いの意外な一面を知れるため、以降の会話が弾みやすくなるでしょう。

    • チームブレインストーミング

チームブレインストーミングは、相手の意見を否定せず、業務に関連しない自由なテーマでアイデアを出し合うゲームです。お題は「旅行から連想できるもの」「遅刻したときの言い訳」など、どのような内容でも問題ありません。自由に意見を出し合うことで、場を和ませられます。またメンバーの発言から、それぞれの個性を発見できるでしょう。

Where I'm from ポエム

Where I'm from ポエムは、「私は○○から来ました」という文章形式で、自分についてのポエムを作り発表するゲームです。単に「東京から来ました」などと出身地を言うのではなく「穏やかな雰囲気の湖のほとりから来ました」のように、情景を思い浮かべられる内容にすると良いでしょう。アイスブレイクと同様、形成期におすすめです。

WIND&ANCHOR

WIND&ANCHORは、自分がポジティブになる状況や行動とネガティブになる状況や行動を、他のメンバーに共有するワークショップです。他のメンバーの価値観を知ることで、メンバーそれぞれの個性やスキルを最大限に発揮できる環境作りに役立ちます。メンバーが衝突しやすくなる、混乱期に行うのがおすすめです。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、出されたお題をジェスチャーだけでメンバーに伝えるゲームです。言葉を使わずに表現する方法を考える訓練になるため、柔軟な発想ができるようになるでしょう。チームの雰囲気を和らげられるため、メンバー同士が対立しやすい混乱期に行うのがおすすめです。

ヘリウムリング

ヘリウムリングはチームのメンバーが輪になり、全員で一つのフラフープを指に載せて一定の高さで保ち、徐々に高度を下げ、制限時間内に床に着けることを目指すゲームです。チーム全員で協力することが求められるため、まだチーム内の信頼関係が築けていない混乱期に実施するのがおすすめです。

マインフィールド

マインフィールドは、障害物のあるコースを2人1組で通り抜けるゲームです。コースに三角コーンやボールなどの障害物を配置したら、一人が目隠しをし、もう一人が指示を出しながらゴールに向かいます。このゲームでは互いに連携を取ることが欠かせないため、自然と信頼関係を築けます。チームの一体感を高めたい混乱期に行うと良いでしょう。

条件プレゼン

条件プレゼンは、事前に定めた3つのキーワードをもとにプレゼンテーションを行うトレーニングです。キーワードは一見関連性のないようなものを並べることで、一つのストーリーにするにはどうすれば良いかを練り上げる必要が生じ、さまざまなアイデアが飛び交うでしょう。チーム全体の力を高めることにつながるため、統一期や機能期に行うのがおすすめです。

NASA

NASAとは、宇宙船が月に不時着した状況を想定し、手元にある15個のアイテムに、生存するために必要な物から優先順位を付けるゲームです。まずは個人で優先順位を考えた後に、チームで話し合い最終的な優先順位を決めていきます。メンバーそれぞれの異なる意見を擦り合わせる過程で、必然的に合意形成のプロセスを学べます。このゲームも統一期や機能期に行うと良いでしょう。

スカベンジャーハント

スカベンジャーハントは、制限時間内に指定された複数の被写体を撮影するゲームです。お題は「屋外にある『A』で始まるもの」のような幅広い意見が出るものにしたり、謎解き要素を含めたものにしたりします。話し合いの過程でチームに一体感が生まれるため、統一期や機能期におすすめです。

質問ゲーム

質問ゲームは限られた時間の中で多くの質問をし合い、回答できた数を競うゲームです。2人1組で行い、どれだけ相手のことを知れたかを競い合います。相手が答えやすい質問をその場で多く考える必要があるため、質問力の向上にもつながります。チームがまとまってきた統一期や機能期はもちろん、形成期に行うのも良いでしょう。

マネジメントの取り組み・実態調査レポート

【お役立ち資料】うまくいく組織の特徴とは?

マネジメントや組織の実態について管理職および一般職1,000名を対象に調査を行い、マネジメントの実態やパフォーマンスの高い企業の特徴などを調査しました。組織をどのように改善すべきか、ヒントを得られる内容になっていますので、マネジメントに課題をお持ちの方はぜひご活用ください。

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パーソルビジネスプロセスデザインのチームビルディングサービス

最後に、パーソルビジネスプロセスデザインが提供するチームビルディングサービスを紹介します。

&Office

&Officeは、チームビルディングを考える企業さまにオフィスと体験を提供するワーケーションサービスです。ワーケーションの導入には、発想力の向上や視野の拡大などのメリットがあります。普段の勤務場所を離れてチームでさまざまな体験をすることは、チームビルディングにつながります。

&Officeで用意しているのは、以下の3つのプランです。

    • 越境学習プログラム
    • 組織向けワーケーション
    • オフィス貸切

越境学習プログラムでは、内省を深め、チームのメンバーと相互理解をする時間を作ります。普段の勤務場所とは離れた土地で自然に触れたり、その土地の事業者と関わったりすることで、組織開発や人材開発にアプローチすることが可能です。

組織向けワーケーションは、その土地でしかできないような体験に取り組み、チームの関係性を向上させるプランです。企業さまの要望をヒアリングした上で、オーダーメイドの滞在プランを提案します。

オフィス貸切は、当社が所有するオフィスを一日単位で利用できるプランです。「深い議論をするため」「全員でアイデアを出し合うブレインストーミングをするため」「キックオフミーティングのため」など、さまざまな用途で利用できます。

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まとめ

チームビルディングはチーム全体のパフォーマンス向上を目的とした、メンバーそれぞれが個性やスキルを最大限に発揮できる環境を作る施策です。チームが目標を達成するには、チームビルディングが欠かせません。

チームの成長は5つの段階に分けられ、それぞれの段階で特徴や課題は異なります。チームビルディングの手法は1on1やセミナー、ゲームなどさまざまあり、チームの成長状況に応じて選ぶことが大切です。紹介した施策例を参考に、ぜひ実践してみてください。