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トップメッセージ

世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」を実現できる社会に

大転換期を迎える労働市場

AIをはじめとするテクノロジーの進化、そして産業構造の変化により、労働市場は大きな転換点にあります。
とりわけ日本においては、構造的な労働力不足が続く一方で、個人と仕事のミスマッチは依然として解消されていません。
企業は人材の確保に苦労し、個人は複数の選択肢を前にしながらも、自らの意思でキャリアを選び切れていない。このような声が聞こえてくるのが現在の労働市場です。

AIは人の可能性を拡張するパートナー

パーソルグループは2026年5月、「グループ中期経営計画FY2028」を発表しました。
私たちは「テクノロジードリブンの人材サービス企業」として、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、個人と仕事の最適なマッチングを実現していきます。
私たちはAIを人の可能性を拡張するためのパートナーだと捉えています。
AI時代だからこそ、人が持つ判断力、創造力、そして他者への共感力などの価値は、今後さらに高まっていくでしょう。

経営テーマとしての“はたらくWell-being”

“はたらくWell-being”は、パーソルグループの持続的成長を支える重要な経営テーマです。
自らの意思でキャリアや仕事を選んだ個人は、仕事の意味や意義を見出し、やりがいや貢献実感を得ることができます。
そうした環境を整えることが、結果として、企業の人材獲得力や生産性、企業価値の向上につながると考えています。

我々が目指す社会

パーソルグループは、2030年までに100万人のより良い“はたらく機会”の創出を目指しています。
この目標の実現に向け、私たちはテクノロジーと共創しながら、労働市場の変革をリードするとともに、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」を実感できる社会の実現に向け、挑戦を続けてまいります。


2026年5月
パーソルホールディングス株式会社
代表取締役社長 CEO
和田 孝雄