企業向けエンジニア研修11選!目的別に最適な研修を選ぶ方法を解説

企業のIT化やDX推進が進む中、自社でエンジニア人材を育成し、業務効率化やプロジェクト推進力を高めたいと考える企業が増えています。しかし、研修内容や目的を明確にしないままエンジニア研修を導入すると、十分な効果を得られない場合があるため注意が必要です。

本記事では、エンジニア研修の目的や背景、研修会社を選ぶ際のポイントを説明しながら、企業向けのエンジニア研修サービスを紹介します。自社の課題を解決する最適な研修を選ぶための参考にしてください。

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昨今の人材不足の中でも、特にITエンジニアの需要が高まっています。しかし、ITエンジニアの採用は難しく、今後ますます採用市場での競争が激化するため、自社で育成する企業が増えています。本資料では、パーソルグループが提供するデジタル人材育成支援プログラムの概要やカリキュラム、導入事例などについて詳しく紹介しています。ITエンジニアの育成担当者や、これから社内でITエンジニアを育成したい方はぜひご活用ください。

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目次

エンジニア研修の目的と背景

エンジニア研修を実施することで、企業内で技術者を育てる基盤を整えられます。IT人材不足が叫ばれる中、自社で開発から運用までを担う人材を育成できれば、外部への依存を減らし、組織力を高めることにつながるでしょう。

IT人材不足と内製化の推進

エンジニア研修を導入する大きな理由の一つは、深刻化するIT人材不足への対応です。多くの企業がIT領域での人材確保に苦労しており、採用だけでなく社内育成によって人材を確保しようとする動きが活発化しています。

研修を通じて自社人材を育成すれば、課題に迅速に対応できる体制を整備しやすくなります。外部委託コストの削減に加え、ノウハウが社内に蓄積されるメリットが大きいでしょう。

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業務領域の多様化

従来のシステムエンジニア(SE)は、要件定義からプログラミング、運用保守まで幅広い工程に携わっていました。さらに最近では、インフラ構築やデータ解析、セキュリティなど専門領域も多岐にわたるため、一人ひとりに求められるスキルが増えています。

エンジニア研修では、企業の事業内容や組織の規模に応じて、必要な職務領域だけをピンポイントで強化することも可能です。自社に合わせてカスタマイズすることで、研修効果を最大限に高められます。

【関連記事】エンジニアを育成する具体的な方法や成功のポイントを解説

【お役立ち資料】ITエンジニア育成のプロセスと成功のコツ

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エンジニア研修選びの5つのポイント

エンジニア研修は幅広いサービスや形式があり、選択肢が多いほどどれを選ぶべきか迷うものです。ここでは、自社に合った研修を導入するためにチェックしたい5つのポイントを確認しましょう。

1. 研修内容が自社課題と合致しているか

研修会社を選ぶ前に、自社がエンジニアとしてどのようなスキルや知識を必要としているのか、明確にしておきましょう。例えば、社内システム開発を内製化していくなら、基本設計からプログラミングまで一連の流れを学ぶことができるカリキュラムが必要です。

このとき、研修で得られる成果と目指すべき社員像を比較することが重要です。プログラムと目標が一致しているほど、実務ですぐに役立てることができます。

2. 受講しやすい研修形式か

講師派遣型や通学型、オンライン、eラーニングなど、研修形式にはさまざまな種類があります。オンライン研修なら移動コストを抑えられ、遠隔地の社員も学びやすくなりますが、グループワークや講師との対話が減る可能性もあります。

一方、集合研修は実践的なコミュニケーションが図りやすい反面、一人ひとりへのサポートが希薄になってしまいます。自社のはたらき方や受講者の状況に合わせて最適な研修形式を選ぶことが大切です。

3. 経験豊富な講師が担当しているか

学習効果を高める上で、講師の質は非常に重要です。現場経験が豊富な講師であれば、具体的な事例やノウハウを交えながら指導できるため、受講者が実務と結びつけて学びやすくなります。

単にノウハウを提供するだけでなく、受講者の疑問を的確に解消してくれる講師であれば、学習へのモチベーションアップにも寄与するでしょう。

4. 学習進捗を管理できる仕組みがあるか

受講者一人ひとりの進捗を把握し、遅れを早期にキャッチアップできる仕組みがあると望ましいです。例えば、学習管理システム(LMS)でオンライン上の学習履歴を確認し、小テストや演習結果を可視化する方法があります。

5. モチベーションを維持する仕組みがあるか

エンジニア研修は知識や実践スキルの習得に時間を要するため、途中で挫折する受講者が出る場合があります。学習状況に応じたチアリングやコーチング制度など、定期的にフォローが行われる環境を選ぶと安心です。

学習仲間と進捗を共有したり、相互に励まし合う仕組みを取り入れたりしている研修会社であれば、長期間の学習でも継続しやすくなります。

エンジニア研修の形式・受講スタイル

エンジニア研修には、基礎研修から専門技術、セキュリティ、プロジェクト管理など、さまざまな種類がありますが、ここでは、ニーズに合わせてカリキュラムを設計できるオーダーメイド型と、JavaやPythonなど、特定のプログラミング言語に的を絞った言語特化型について解説します。どの形式を選ぶかによって得られるメリット・デメリットが異なるため、受講者のレベルや企業の実情に合った選択が重要です。

オーダーメイド型

オーダーメイド型のエンジニア研修では、企業固有の開発環境やニーズに合わせてカリキュラムを設計します。技術スキルだけでなく、組織の文化やビジネスマインドを意識した指導が受けられる点が魅力です。

現場の実務課題に直接応用しやすく、研修後の定着率が高まりやすいため、人材育成効果を最大化したい企業にとっては有力な選択肢となるでしょう。

言語特化型

JavaやPythonなど、特定のプログラミング言語に的を絞った研修です。基本文法からフレームワーク適用まで段階的に学ぶことで、短期間でも即戦力のスキルを身につけやすいのが特徴です。

すでに他言語で開発経験があるエンジニアのリスキリングや、新人・若手が特定言語に強みを持たせるために導入するケースも多く、実務に合わせて内容を柔軟に調整できる点もメリットです。

オーダーメイド型エンジニア研修3選

ITエンジニア研修(TECH PLAY Academy)

TECH PLAY Academyが提供するITエンジニア研修では、完全オーダーメイドで企業ごとに最適化された開発環境や文化に合わせた研修が受けられます。現役エンジニアによる指導を通じて、短期間で実務レベルのスキルを身につけられる点が大きな特徴です。社内人材をリスキリングして自社開発力を強化すると同時に、エンジニアとしてのキャリア観やマインドセットを学ぶことで組織力の向上にもつなげることができます。

研修名 ITエンジニア研修
運営会社 パーソルイノベーション株式会社
特徴 完全オーダーメイドで開発環境や企業文化に合わせたエンジニア研修。現役エンジニアが指導し、短期間でも実務レベルのスキル習得を目指す
目的 社内人材をリスキリングし、自社内開発力を強化。エンジニアとしてのキャリア観・マインドセットなど組織力の向上も狙う
対象者 未経験者から既存エンジニアまで幅広い層、レガシー環境から最新技術への移行を検討する企業

伴走型オーダーメイド研修(SAMURAI)

SAMURAIの「伴走型オーダーメイド研修」は、学びたい言語や技術を自由に選べる点が最大の特徴です。現役エンジニア講師が一貫して担当し、実務に直結する課題を通じて効率的にスキルを習得できます。企業のIT課題を解決することを目的にしたカリキュラム設計により、研修後も自社の業務で生かせる知識が定着しやすいです。

研修名 伴走型オーダーメイド研修
運営会社 株式会社SAMURAI
特徴 学びたい言語や技術を自由に選べる完全オーダーメイド。現役エンジニア講師が一貫して担当し、実務課題に直結したスキル獲得を目指す
目的 企業ごとのIT課題を解決し、研修後に自ら業務へ活用できるスキルを定着させる、オーダーメイドカリキュラムで弱点を補い、成果物開発や資格取得など具体的な事業インパクトを創出する
対象者 IT未経験から上級者まで幅広い層、新規技術や特定言語学習が必要なエンジニア、リスキリングを検討する非エンジニア

新卒・若手エンジニア向け 実践型オーダーメイド研修(IT COLLEGE)

IT COLLEGEの「新卒・若手エンジニア向け 実践型オーダーメイド研修」は、講師2名体制による豊富な演習と丁寧なコードレビューが特徴で、高い学習効果が期待できます。現場の業務に直結するITスキルの効率的な習得を目指しており、新卒・未経験者だけでなく、すでに経験のあるエンジニアのリスキリングやDXリテラシー強化にも対応可能です。短期間で実践的な開発力を身につけられるよう設計されているため、配属後のチーム開発や要件定義にも対応できる人材に成長させることができます。

研修名 新卒・若手エンジニア向け 実践型オーダーメイド研修
運営会社 株式会社リゾーム
特徴 講師2名体制と豊富な演習・コードレビューにより、高品質な指導を提供。新卒や未経験者から経験者まで柔軟に対応
目的 現場の業務に直結するITスキルを効率的に習得し、即戦力として活躍できる人材を育成する
対象者 新卒・若手エンジニア、リスキリングを目指す経験者、非エンジニアなど

Javaエンジニア研修4選

Javaトレーニング/研修(NECビジネスインテリジェンス)

NECビジネスインテリジェンスの「Javaトレーニング/研修」は、初心者から実務レベルまで段階的にスキルを身につけられる点が魅力です。遠隔ライブやeラーニングなど受講スタイルを選択できるため、学習しやすい環境が整っています。Javaの基本文法だけでなくWebアプリケーション開発に対応しており、オブジェクト指向の理解を深めながら実践的なスキルを習得できます。

研修名 Javaトレーニング/研修
運営会社 NECビジネスインテリジェンス株式会社
特徴 入門から実務レベルまで学習可能。遠隔ライブやeラーニングなど、受講スタイルを選択できる柔軟性がある
目的 Javaの基本文法からWebアプリケーション開発まで段階的にスキルを身につける、オブジェクト指向やWebアプリ開発を理解し、業務で通用するJavaスキルの確立を目指す
対象者 Java初心者から他言語エンジニアまで幅広い層

Java研修(リスキル)

リスキルの「Java研修」は、オブジェクト指向の基本から応用までを体系的に学び、演習を多く取り入れることで実務ですぐに使える力を養成する点が特徴です。Javaプログラミングの基礎と専門用語を正しく理解するだけでなく、チーム開発や業務要件にも対応できる人材を育成することを目的としています。新入社員や若手社員、未経験の非エンジニアなど、幅広い受講者層に対応可能な点も魅力です。

研修名 Java研修
運営会社 株式会社リスキル
特徴 オブジェクト指向の基本から応用まで体系的に学習。演習を多く取り入れ、実務で即使える力を養成する
目的 Javaプログラミングの基礎と専門用語を正しく理解し、チーム開発や業務要件に対応できる人材を育てる
対象者 新入社員や若手社員、未経験の非エンジニアなど幅広い層

Java研修(インターネット・アカデミー)

インターネット・アカデミーの「Java研修」では、基礎文法からSpring Bootを使った開発まで段階的に学習することで、実務に直結するスキルを身につけることができます。新人や若手エンジニアの底上げだけでなく、開発スピードの向上を通して現場の負担を減らすことを目的としており、研修内容や日程のカスタマイズが柔軟にできるのも魅力です。

研修名 Java研修
運営会社 インターネット・アカデミー株式会社
特徴 基礎文法からSpring Bootまで、段階的に実務に直結するスキルを習得可能。研修内容や日程のカスタマイズも柔軟に対応
目的 新人や若手エンジニアの底上げや、フレームワークを使った開発スピード向上で現場負担を減らす
対象者 Java開発現場に配属予定の新人・若手、Spring Bootを業務で使いたいエンジニア

Java研修(KENスクール)

KENスクールの「Java研修」は、ベーシックから実務研修、資格対策まで幅広いコースが用意されている点が特徴です。新入社員向けの大人数講座から個別指導まで柔軟に選択できるため、Java未経験者や他言語から乗り換えるエンジニアなど、キャリアアップを目指す幅広い層に対応可能です。Webアプリ開発やオブジェクト指向の理解を深め、業務ニーズに合った開発スキルを習得することを目的としています。

研修名 Java研修
運営会社 株式会社シンクスバンク
特徴 ベーシックから実務研修、資格対策まで幅広いコース展開。新入社員の大型講座から個別指導まで柔軟に選択できる
目的 Javaの文法とフレームワーク活用を総合的に学び、仕様書に基づいてシステムを構築できる力を養う、Webアプリ開発やオブジェクト指向の理解を深め、業務ニーズに合った開発スキルを習得する
対象者 キャリアアップを目指すJava未経験者、他言語から乗り換えるエンジニアなど幅広い層

Pythonエンジニア研修4選

Python 入門研修パッケージ(Schoo for Business)

Schoo for Businessの「Python 入門研修パッケージ」は、プログラミング未経験者が基礎を固め、自信を持ってPythonに取り組めるよう設計された研修プログラムです。Pythonの特徴やインストール方法をはじめ、オンラインで学習を完結できる環境と、企業ごとの動画追加にも対応可能な柔軟性が魅力です。データ解析やWeb開発といった幅広い業務への応用も視野に入れられるよう、丁寧なカリキュラムが用意されています。

研修名 Python 入門研修パッケージ
運営会社 株式会社Schoo
特徴 初心者向けにPythonの特徴やインストール方法から分かりやすく解説。オンラインで学習を完結でき、企業ごとの動画追加も可能
目的 Pythonのインストールから基本操作まで理解し、自主学習を継続できる土台を作る、プログラミング未経験者が自信を持ってPythonに取り組めるよう基礎固めを行う
対象者 Python未経験からデータ解析・Webアプリ開発の基礎を学びたい層

Python入門(株式会社アイ・ラーニング)

アイ・ラーニングの「Python入門」は、2日間の集中型研修を通じて、未経験者でも短期間でPythonを学習できるよう設計されています。多機能チャットボットの開発をテーマとした実践的な演習が特徴で、基礎文法や開発環境の扱い方を学ぶだけでなく、実際の業務にも応用しやすいスキルを身につけることが可能です。プログラミングが初めての方や、Pythonエンジニアを目指す方など幅広い受講者に対応しており、短期間で現場での活用を視野に入れたい企業におすすめです。

研修名 Python入門
運営会社 株式会社アイ・ラーニング
特徴 2日間の集中型研修で、未経験者でも短期でPythonを学ぶことができる。多機能チャットボットをテーマに実践的な演習を実施
目的 Pythonの基礎文法と開発環境の扱いに慣れ、業務効率化や機械学習へのステップとなる基礎を身につける、変数・配列・制御文などの基礎を習得し、チャットボットを開発できる実践力を得る
対象者 プログラミング未経験者、Pythonエンジニアを目指す社員など幅広い層

Python(パイソン)プログラミング研修(インソース)

インソースの「Python(パイソン)プログラミング研修」は、未経験者を対象としたビジネスに直結するPython研修です。Excel操作やスクレイピング、AI開発など幅広いカリキュラムが用意されており、DX推進に欠かせないプログラミング知識を社内に浸透させ、業務改善にも生かせる人材を育成することを目的としています。

研修名 Python(パイソン)プログラミング研修
運営会社 株式会社インソース
特徴 未経験者を対象としたビジネスに直結するPython研修。Excel操作やスクレイピング、AI開発など多彩なカリキュラム
目的 DX推進に欠かせないプログラミング知識を社内で広め、業務改善にも役立てる人材を育成、基本文法とライブラリ活用を身につけ、業務自動化やWebアプリ開発を独力で実装できる基礎を作る
対象者 プログラミング未経験の社員からAIエンジニア志望者まで幅広い層

Pythonマスター(Python Winner)

Python Winnerの「Pythonマスター」は、マンツーマンレッスンによる個別指導を徹底しており、受講生の目的に合わせた柔軟なカリキュラムが特徴です。基礎からAIや機械学習などの応用まで体系的に学べるため、リスキリングにも適したプログラムとなっています。

研修名 Pythonマスター
運営会社 ピーシーアシスト株式会社
特徴 マンツーマンレッスンで受講生の目的や目標に合わせた個別指導を徹底。チャットサポートもあり、疑問を即解決
目的 Pythonの基礎から応用、AIや機械学習など実践的なスキルまでを体系的に学ぶ
対象者 初学者からキャリアアップを目指すエンジニアまで幅広い層

エンジニア研修を成功させるためのポイント

どのような研修であっても、実施するだけでは効果は半減してしまいます。研修を成功させるためには、受講者の状態管理やフォローアップが必要不可欠です。ここでは、研修効果を最大化するための3つの具体的な取り組みを紹介します。

1. 社員のスキルレベルを事前に把握する

研修を一律に進めると、初心者と中級者、上級者が同じ内容を学ぶことになり、習熟度合いの差でつまずきが生じやすくなります。そこで、研修前に社員のスキルをテストやヒアリングで確認し、グルーピングしておく方法が有効です。

適切な難易度や内容を配分できれば、学習効率は飛躍的に向上するでしょう。

2. 定期的な理解度チェックを実施する

研修期間中には、小テストや演習を定期的に設定し、理解度を測定しましょう。結果が思わしくない場合、早めにフォローアップを行い、知識が不足している部分を重点的に補うことが大切です。

また、学習管理システムを使うことで進捗を可視化すれば、各受講者がどの段階でつまずいているか把握しやすくなります。講師や上司との面談に生かすとよいでしょう。

3. 予習・復習時間を確保する

研修の内容は密度が高く、新しい知識やスキルがどんどん追加されていきます。そのため、講義や演習の時間以外にも、予習や復習を行うスケジュールをあらかじめ組み込んでおくことが大切です。

eラーニング教材やオンライン上でのQ&A サポートなどを活用すれば、スキマ時間を効率的に学習に充てることができます。日々の積み重ねが習得度合いを大きく左右するでしょう。

まとめ

本記事では、企業向けエンジニア研修について目的や形式、選定のポイントから具体的なサービスまでを紹介しました。自社の課題に合致したプログラムをしっかりと見極めることが、研修効果を最大化する鍵です。

    • 研修の目的や対象者のレベルを明確にし、最適な研修形式を選ぶ
    • 講師の実務経験やサポート体制を重視して検討する
    • 進捗管理やフォローアップを行い、モチベーションを維持させる

自社に最適な研修サービスを選択して、エンジニアの育成と組織全体の成長にぜひ役立ててみてください。

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