実施回数
1,072回
※2025年9月末時点
(リピート校含む)
2024年度 単年度実績361回
自ら未来を選ぶチカラを、
子どもたちに。
〈 経済産業省 第11回「キャリア教育アワード」優秀賞 受賞 〉
〈 令和5年度「青少年の体験活動推進企業表彰」優秀賞 受賞 〉
はたらくって何だろう?~“はたらく”を
考えるワークショップ~
1,072回
※2025年9月末時点
(リピート校含む)
2024年度 単年度実績361回
61,764名
※2025年9月末時点
(延べ実績)
2024年度実績19,162名
577校
※2025年9月末時点
(延べ実績)
2024年度実績179校
2025.08.19
パーソルグループ Touch! PERSOLに、FR推進室・ファシリテーター・馬場の記事が掲載されました
「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2025」で、子どもが主役のワークショップを開催!
2025.08.13
2025.07.29
2025.05.30
25年度ワークショップ実施校受付中。夏休み前の実施もご相談ください。
2024.11.09
2024.09.10
当ワークショップ監修の児童書「働く現場をみてみよう!」が全国学校図書館協議会選定図書になりました
これから未来をつくる子どもたちが学んでおくべき、“はたらく”とは?
大人の“はたらく”を考え続ける企業ならではの視点で、一人ひとりの答えを探っていきます。
「将来、どんな仕事をするのが一番いいのかな?」そう子どもに聞かれたら、何と答えるのがよいのでしょうか。名の知れた大企業に入る、人気の職業に就く、たくさんお金を稼ぐ……。このような答えで、子どもたちは心から納得してくれるでしょうか。
子ども自身に、”はたらく”ことの本質的な意味を考えてもらいたい。人生の岐路に立つたくさんの社会人たちを身近で見てきたからこそ、伝えられることがある。そんな想いから、パーソルホールディングスは全国各地の小学校・中学校をまわり、「“はたらく”を考えるワークショップ」を無償で提供しています。
一人ひとりが、主体的に未来を描いて行動する力=キャリアオーナーシップを身につけ、納得のいく人生を形づくれる世界にしていくために。パーソルホールディングスでは、子どもたちの可能性を信じ、互いを尊重する心を何よりも大切にしながら、キャリア教育活動を続けています。

主体的・対話的で深い学びにつながるように、生徒・児童同士の学び合いを重視。答えのない問いにアウトプットを繰り返すことで物事を考え抜く力を育みます。

転職支援や人材開発の過程で培った社会で活躍していく人材の考え方や習慣を、体験を通じて学習。学校生活やスポーツなどの習い事で活用しながら、社会で必要な力を習慣化するきっかけをつくります。

日程や内容など多様なパッケージプログラムを設定。初めての取り組む学校でも選びやすく導入しやすい点はもちろん、すでに様々な取り組みをされている学校での取り組みに接続する形での選択、ご提案も可能です。
学校や先生の要望に応えられるよう、実施期間や内容の異なるプログラムをご用意。どのプログラムも、一方的な講話で終わるのではなくグループワークやインタビューを交え、楽しみながら “はたらく”を前向きに考えられる時間づくりをしています。
社会人基礎力を要素分解した5指標をアンケート項目として設定。ほとんどの項目で10%以上の受講者に意識変容が見られる。
| ワークショップ前T2B* | ワークショップ後T2B* | 増減 | |
|---|---|---|---|
| 前に踏み出す力(アクション) 私は生活の中で、一歩前に踏み出し、物事に進んで取り組んでいる | 62.4% | 76.4% | +14.0% |
| 考え抜く力(シンキング) 私は生活の中で、さまざまなことに疑問を持つようにしている | 62.7% | 69.9% | +7.2% |
| チームで働く力(チームワーク) 私は生活の中で、目標に向けてさまざまな人と協力している | 68.7% | 79.0% | +10.3% |
講師を務めるのは、世の中の動きに常に目を向け、さまざまな人や企業の“はたらく”に日々対峙し続けるパーソルグループ各社の認定ファシリテーターら。
現場で培った経験・知識を最大限に活かしつつ、子どもたちの目線に立ち、関心・意欲を掻き立てるワークショップを全国各地で実践しています。
まずは、担当者がワークショップを開催する目的や希望する内容を丁寧にヒアリング。
その後、スケジュールを調整し、学校に出向いて授業を実施します。忙しい先生方の負担を極力軽減できるようなプランをご提案します。
ワークショップを実施した全国各地の小学校・中学校から、たくさんの好評の声をいただいています。


