ワークショップの効果 EFFECT

キャリア教育において効果の可視化は1つの課題でもあります。“はたらく”を考えるワークショップでは、「楽しかった」「ためになった」だけではなく、社会で活用できる力において意識変容や行動変容がみられるプログラムになっているかを追い求め、将来世代に価値ある時間を提供し続けます。

プログラム効果“はたらく”を考えるワークショップ前後の「はたらく」価値観と社会人基礎力の意識変容

社会人基礎力を要素分解した5指標をアンケート項目として設定。
ポジティブ回答率が10.0~20.9%向上し、受講者に前向きな意識変容が見られる​

ワークショップ前T2B*​ ワークショップ後T2B*​ 増減
「はたらく」価値観**​ あなたは「はたらく」という言葉を聞いて、どんな印象を持ちますか? 57.5%​​ 73.7%​ +16.2%​
前に踏み出す力(アクション)​ 私は生活の中で、一歩前に踏み出し、物事に進んで取り組んでいる 68.3% 85.0%​ +16.7%​
前に踏み出す力(アクション) 私は生活の中で、失敗してもねばり強く物事に取り組んでいる 67.4%​ 80.4%​ +13.0%​
考え抜く力(シンキング) 私は生活の中で、さまざまなことに疑問を持つようにしている 68.1%​​ 78.1%​ +10.0%
考え抜く力(シンキング) 私は生活の中で、物事を考え抜いている 54.7%​ 75.6%​​ +20.9%
チームで働く力(チームワーク) 私は生活の中で、目標に向けてさまざまな人と協力している 71.4%​​ 85.0%​​ +13.6%​

* 非常に当てはまる~全く当てはまらないまでの5段階にて受講者へアンケート取得。そのうち、「非常にあてはまる」「当てはまる」の2項目の回答率。
**ポジティブな(良い)イメージがある~ネガティブな(良くない)イメージがあるまでの5段階にて受講者へアンケート取得。そのうち、「ポジティブな(良い)イメージがある」「どちらかといえばポジティブな(良い)イメージがある」の2項目の回答率。