PERSOLキャリアライフデザインプログラムは、「はたらいて、笑おう。」をビジョンとして掲げるパーソルグループが、一人ひとりの可能性を広げ、将来のはたらく自由を広げ、個人と社会の幸せを広げることを目的に行っている活動です。私たちは将来世代を社会において重要な存在と位置づけ、はたらくを考えるきっかけをつくるために、人材開発のプロフェッショナルたちが本気で考えた高校向けのキャリアライフデザインプログラムを提供し続けています。
パーソルホールディングス株式会社 FR推進室 室長
PERSOLキャリアライフデザインプログラム 開発者
竜田 遼RYO TATSUTA
キャリアアドバイザー、人事として多くのビジネスパーソンと向き合う中で、いかに”キャリア”と"ライフ"をセットで考えるかが重要だと考えています。一方で、社会ではキャリアとライフを二者択一のものと捉える傾向も強く、高校生は社会や大人になることに漠然とした不安を感じています。
本プログラムは、"キャリア"と"ライフ"の両方を考えながら、自ら未来をデザインしていく力を育むプログラムに仕上がっております。日々、多くの方のキャリアライフデザインを考えている私たちだからこそできるプログラムを、日本中の高校生に届けたいと思います。
※掲載している内容・社員の所属は取材当時のものです。
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、より良い社会をデザインしていくために、Well-beingという概念と新指標をこれからの時代の社会アジェンダにしていくことを目的とした企業コンソーシアム「Well-being Initiative」に参画しています。FR(※)活動は、「Well-being Initiative」参画企業が連携した取り組みで、将来世代を重要なステークホルダーと位置づけ、Well-being推進ならびに対話の強化を推進しています。パーソルグループでは「はたらくがワクワクする未来」を将来世代との対話のテーマとし、FR活動を展開しています。これまでも「未来のはたらく大人たち(将来世代)」に向け、将来、自分で自分の「はたらく」を選択できる大人になってほしいと考え、キャリア教育やプログラミング教育、仕事の体験機会の提供などを行ってきました。今後は、こうした活動をさらに強化するとともに、将来世代との対話などを通じて収集した意見や考えを経営に取り入れ、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現につなげてまいります。
※「FR」は株主や投資家向けに行う活動「IR(Investor Relations)」に対する造語として、「Future Generations Relations」を略した言葉です。