世の中を変えるチャンスは1日3回。世界は「幸せにはたらく人」が増えることで変わっていく

インタビュー企画第2回目は、京都市内から約2時間半の場所にある京丹後市で農業法人としてオーガニック農園やカフェを運営する、ビオ・ラビッツ株式会社の梅本 修さんにお話を伺いました。大手食品メーカーから農家へ転向された経緯や一緒にはたらくスタッフのみなさんに対する思いをお話いただきました。
ともにお話を伺うのは、株式会社ウエダ本社の岡村 充泰さん、COS KYOTO株式会社の北林 功さん、場とつながりラボhome's viの嘉村 賢州さん、インタビュアーはNPO法人ミラツクです。

プロフィール

梅本 修

ビオ・ラビッツ株式会社 代表取締役。大手食品メーカーに勤務するも、子どもたちに食べてもらいたい食のあり方を考えて農家へ転向。京丹後にて野菜づくりに関わり20年。学校給食をオーガニックな地産地消にする活動にも取り組んでいる。2020年には農園の新鮮な素材を味わえるオーガニックカフェ「てんとうむしばたけ」をオープン。

この記事でわかるポイント

  • オーガニック農園やカフェを運営するビオ・ラビッツ株式会社ではたらくスタッフの皆さんに対する思いを紹介しています
  • 化学肥料を排除するだけでなく、自然の摂理や多様性に沿った農法を大切にしながら農作物をつくっています
  • 自身の理念をスタッフと共有し、気づきや対話の習慣を通じて主体性とやりがいを育んでいます
  • 地元の学校給食で地産地消を推進し、地域の食文化への誇りや若者のUターンにもつながっています
  • 「食の選択」は1日3回ある社会変革のチャンスだと語り、暮らし方の見直しが地球の未来を変えると信じています

北林さん:梅本さんはずっと農業をされているわけではなく、以前は東京でビジネスマンとしてお勤めだったんですよね。

梅本さん:本格的に農業を始めたのは25年前ですね。それまでは大手食品メーカーで広告作りを担当していました。当時、中高生をメインの購買層にした商材を担当していて、コマーシャルづくりや販売戦略も、どうしたら10代に買ってもらえるかということを重点的に考えていました。今でもとても人気のある商品ですが、インスタント食品でもあるため、たくさんの添加物も使われています。ちょうど、今年28歳になる長男が産まれた頃に「自分の子どもが高校生になった時にこのコマーシャル見てこれ食べたいと思ったらどうしよう。食べて欲しくないな」と思っちゃったんですね。自分の子どもに食べさせたくないのに、他の子どもや中高生には食べろ食べろと言うのはおかしいことだと思って、退職することにしたんです。

食品会社に入ったのはもともと食べることに興味があったからでした。うちは祖父の代まで農家だったこともあり「食べることの基本はやっぱり農業だな」と思って、農業をすることにしたんです。父は農家を継がずにサラリーマンでしたが、祖父が農業しているのを小さい頃から見ていたこともあり、それほど自分にとって遠い職業ではなかったんですね。

しかしまだオーガニックという概念もない頃で、最初はいわゆる一般的な慣行農業を始めました。出荷するためには大きさなどの規格があるため、農薬などを使ってもきれいに揃った野菜をつくる必要があります。一方で見た目を気にしないでもいい自家消費用の畑は無農薬栽培で野菜をつくって、家族はそれを食べていたんです。ある時、地元の給食用として野菜を出荷することになり、自分の子どもも学校給食でそれを食べることになると気がつきました。これまで自家消費用のオーガニック野菜で育ってきた息子が、学校に行ったら出荷用の野菜を食べることになる、あ、これはいけない、メーカーにいた時と同じことをしているじゃないか!と思ったんです。
それが一番大きなきっかけになって、自分の子どもに食べさせてあげたい野菜はどの子どもにも食べて欲しいと、時間を掛けて全ての栽培をオーガニックに切り替えました。

人間も自然も、一番大切なのは多様性

オーガニックな農業と、私たちが暮らす環境の繋がりについても梅本さんのお考えを教えてください。

梅本さん:当時はあまりオーガニックな農業についても知らないことばかりだったので、オーガニックって何なのかというところから考えたんです。ただ単に化学物質や農薬を排除して栽培すればいいわけではなく、まず自然の摂理を知る必要があると思いました。
正直、最初に切り替えた頃はまだ、野菜の成長を妨げる虫とか雑草を敵だと思っていたんですが、地球は本来は自然の塊で、色んな相手と食べて食べられて、死んだり生まれたり、命が入れ替わってできたもの。そうした自然の法則に沿った生き方を含めてオーガニックなんだ、と気がついたんです。

自然の摂理を突き詰めていくと、やはり一番大切なのは多様性なんですね。たとえば、僕はどちらかというと走るのが得意なんですけど、世の中全員が同じ得意をもっていてもただ競争するだけ。それよりも、人によって書くのが得意とか写真が得意とか、音楽とか計算とか、色んな得意があるからこそ、みんなで色んなことを実現できるようになります。地球も同じで、色んな虫とか獣とか草がたくさんいて、それらが全部つながっていて、どれか一つでも欠けたらどこかで困る存在がいるわけです。だから虫は殺さない方がいいし、雑草という草はないんだ、といったことがわかってきました。

何がきっかけでそう思うようになったんですか?

梅本さん:何かひとつの決定的なきっかけがあったということではないのですが、色んなところへ勉強に行きました。当時、京都大学に西村 和雄先生という有機農業の先生がいらっしゃって、1年間の勉強会があったんです。そこで森の基本を学び、植物と動物と微生物のバランスを学びました。土の重要性を考えて、土とはなんぞやと考えるところから勉強しましたね。

今思うとまだよくわかってなかった気もしますが、土を作るために草とか落ち葉とかどんどん集め始めました。ひとりで午前中いっぱいかき集めると、軽トラック一杯くらい集められて、慣れてくると1日3往復くらい運べるようになります。そのうち昼食時間の移動を節約するためにお弁当もって、寒いからカセットコンロも持っていき、その辺の湧き水で味噌汁を作ってお昼を食べて、その後は森の中で昼寝をする。シートも敷かずに寝ていると、顔の周りで虫が動いているのがわかるし、鳥は鳴いているし、昼間に活動する獣もいるし、静かに思える森は実はものすごく賑やかだとわかるんです。起き上がると体にもいろんな虫が付いていたり、きのこもたくさんある。ここに人間は自分だけ、ああ、これが自然のバランスの摂理か、と実感したことがありました。

(現在も、落ち葉や河川敷の刈り草を7ヘクタールもの広さで数年間寝かせて土づくりをしている)

それまでの農業と全く違う農法になって戸惑いなどはありませんでしたか?

梅本さん:それよりも、自分の子どもに食べさせたくないものを他人の子どもに食べさせている自分に対して罪の意識が強かったですね。今でも日本の有機栽培は農業全体の1%にも満たないので、つまりほとんどの人が自然の摂理とは違うシステムで作られた野菜を食べています。そのこと自体を変えるために自分が何をすればいいのか、もはや使命感に近かったかもしれません。

先ほど話した西村先生の勉強会が開かれるところまで当時はまだ高速道路がなくて2時間ぐらい掛かったんです。それも講義は夜の8時から始まって4時間みっちり、深夜0時までの授業でした。受講生も多い時では30名くらいいて、各地からわざわざ集まるので情報交換も真剣ですし、終わってから先生への質疑応答もさせてもらえて、毎回空が明るくなるまで続きました。それでも朝7時には畑で仕事をしたいから、朝4時には向こうを出て1時間くらい寝てから畑に行く。それを月2回、1年間大変でしたけど苦ではなかったです。学んですぐ実践できるのが嬉しかったし、使命感もあってどんどん勉強しましたね。

(10年ほど寝かした土を見せてくれる梅本さん。1グラムに、100〜1000億種類の微生物がいるという土は、芳醇な良い香りがしました)

私たちは何のためにはたらくのか

はたらく私たちと食の繋がりについてはどうお考えですか。

梅本さん:人間はみんな、食べたものだけで体ができていますよね。食べ物って本来は土からできた「自然」の一部。マンションに住んでいたり、地下鉄でオフィスに通っていても、人間はみんな食べ物を通じて「自然」とつながっていると言うことができるわけです。私たちの健康や幸せも「自然」から生まれているし、逆に「自然」とのつながりが断ち切られてしまうと、心身を病みやすくなるんですね。

これは以前僕が描いた絵ですが、食べ物を囲んだ家族がいて、食べ物になる野菜も牛も鶏もみんな元気で、それを支える背景には、海や山や太陽といった自然。時には雨雲の日もあるし、時には科学で計り知れないような現象があったり、自然が怒り出すことがあったり。そんな自然の成り立ちを描いたものです。

梅本さん:人間として何のためにはたらくかって、困っている人のためだと思うんです。例えば僕たち農家が食べ物を作っているのは、他に野菜を作れなくて困っている人がいるから、野菜を作るのが得意な僕らが作りますよ、ということ。お医者さんなら病気で困っている人を助ける、学校の先生なら勉強したくて困っている人に教える、とスキルや得意分野を活かして困っている人たちのためになることをする、それが仕事だと単純に思っています。都心に仕事が多いのは、それだけ困っている人がいて、助けるためにもまた人が集まるからと言えるんじゃないでしょうか。田舎で自給的な暮らしをしていると、人口はそれほどいないですもんね。

はたらき方のターニングポイント

先ほどのお話では99%の農家さんが慣行栽培ということでした。中には梅本さんのようにオーガニック栽培に転向したいと思っている人もいるかもしれませんね。

梅本さん:僕自身ずっと慣行栽培をしていたのでわかりますが、農薬を掛けたいと思って使っている人はいないと思いますよ。虫や病気が出るのは暑い時期なので、暑い中でゴム手袋やカッパやマスクをして農薬をまくのは大変な作業です。でもそうしないと流通にかなう品質の野菜が作れないので大変でもやるしかありません。これは農家の問題でも、農業技術の問題でもなく、流通という社会システムの問題だと思っています。

昔、野菜を買うのはスーパーではなく八百屋さんでした。八百屋さんは野菜のプロなので、プロの目線で野菜を目利きしていました。食べ方を教えてあげたり、もしも売れ残ったら漬物や惣菜やおでんにしてそれも販売していたんです。しかしスーパーだと、野菜のプロではなく売り場の担当者さんですので人事異動したりもしますね。スーパーの青果も売れ残りは困るので、売れ残らないために、大きさは揃っていてほしいし、虫食いがあっては困るわけです。同じように食品衛生の基準が厳しくなっているのも同じ事情が背景にあるでしょう。

こうした社会構造を変えるためには、農家よりも一般購買者の皆さんが声を上げることが大事だと思います。どういう野菜がほしいか、どういう農業をしてほしいか、という声を流通側に届けてくれると、流通側が事情を把握して変わっていくはずです。実際、ある大手スーパーは各店舗の青果売り場に地域の有機野菜の売り場を作ることにしたそうですし、流通が変われば、生産者も安心して変わることができます。

(2020年にオープンしたオーガニックカフェ「てんとうむしばたけ」では、自社菜園の野菜や果物を使い、ていねいに手作りした食事を提供)

「あなたにとっての幸せは何ですか?」

従業員の皆さんにはどのように、社会への意識や、梅本さんの思いを共有されていますか?

梅本さん:うちの場合ほとんどの野菜が直接販売なんです。そこに毎週スタッフからのお便りを入れているんですよ。スタッフ自身で書くので、そのためにも自分の野菜を見る目を養わなくてはいけないし、買ってくれた方のことを真剣に考えるようになります。感想やフィードバックをもらうことは全てモチベーションにもなっていますね。

あと、毎日必ず仕事の後に集会の時間をもっていて、今日の「気づき」を話すことにしています。たとえば季節外れの花が咲いていたとか、ツクツクボウシが鳴いたとか、雲の動きがこうだった、など当たり前のことでも良いから気づいたことを共有してもらいます。これをしていると、毎日のちょっとした変化に気づくことにつながるんです。例えば、ホウレンソウのタネを蒔いてもいきなりホウレンソウができるわけではなくて、ちょっとずつちょっとずつ成長して、あるタイミングで収穫するわけで、そこまでの過程をちゃんと観察できるかどうか。そうしたスキルのためにも、必ずみんなに話してもらうようにしています。続けていくとみんなだんだん物事の見方が変わったり、取り組みに積極性が出たりしていきますね。

僕は基本的にあまり細かい指導はしません。やらなきゃいけないことや段取りなどは指示しますが、それ以外はできるだけ自主性に任せるようにしています。その代わり、勉強会や全体会議は年に2回行なっているので会社の理念などは定期的に伝えたり、普段から食べてくれる人の命と健康を預かっているんだと意識してもらえるようにはしています。

求人や採用基準について教えてください。

梅本さん:特に求人を出すことはしてなくて、うちではたらきたい、と言って来てくれることが多いですね。普段やっていることを見てくれている人はいるんだなぁとありがたく思います。

面接の時に必ず聞くようにしているのは「あなたにとっての幸せは何ですか?」という質問です。面接でそんなこと聞かれ慣れてないのでみんな一瞬戸惑うんですけど、その人らしさや本音が聞けるんですよ。答えは別になんでもいいです。ただ先ほど話したように、困っている人のためにすることが仕事だと思っているので、僕がその価値観に共感できる答えを求めてはいます。最近は、ごはんを食べてくれた友人がおいしいと言った笑顔を見た時、と答えてくれた女性がいて、すごく良いと思って今一緒にはたらいていますし、以前も、子どもがパパと呼んでくれたときと言っていた男性を採用しました。

あとスタッフのみんなには、まず自分を大事にすること、自分のためにがんばるように、と伝えています。自分が健康じゃなかったら他の誰かのことを健康にさせるなんてできませんから。家族を幸せにしてあげたいなら、まず自分が健康でないといけません。そのためにおいしいものを食べて、ストレスを与えないようにしていますね。都会で鬱病になって丹後に移住してきたメンバーも多いんですが、採用した時に「まずは自分が畑で癒されなさい」と伝えました。最初の1年間はとことん野菜に癒されて、それから自分が野菜を癒し返してね、と。野菜を癒せるくらい力が戻ったら初めて、自分の大切な人を幸せにできるんじゃないかと思います。

以前、「この5〜6年でやっと納得できる野菜ができるようになった」とお話されていましたが、どのような変化によるものですか?

梅本さん:本当のことをいうと、いまだに納得はしてないんですよ。毎年気候の変化も激しいので、去年よくても翌年はダメということもあります。土に近い野菜の方が作りやすいので、芋類、人参、大根などの根菜類、その次はホウレンソウや小松菜などの葉っぱ類、だんだん土から離れてトマトや果樹といった順で難しくなります。5〜6年前に一応、色んなトマトがよくできるようになったのでそう話したんですけど、本当のことを言うと、もっともっと自然の摂理に近付けるような理想の野菜を思い描いています。

仲間との成長、地域への貢献

北林さん:家族経営から、今のようなスタッフを雇用する状態にはいつ頃どうして変化されたんですか?

梅本さん:はじめの十数年は家族経営でした。初めてスタッフを採用したのは2012年。東日本大震災をきっかけに暮らしを見つめ直して、でも家族で食べていくためにどうしたらいいだろうかと困っている方を採用したのが最初です。法人化して作業場の隣にカフェをつくったのは2020年の4月でした。

梅本さん:スタッフを採用して以来、現在までの10年で作付面積は3倍に増えました。この間にオーガニックを求める人が増えたということもあって出荷量もそれだけ増えています。

それと、農家になったきっかけが子どもの学校給食なので、今でも学校給食には力を入れているんです。京丹後市の小中学校だけで毎日5,000食、全てをオーガニックにするのはなかなか難しい量ですが、まず地産地消100%は目指したいと思って、農家7名で給食委員会というのを立ち上げました。地元産のお米、野菜、魚、果物を給食で子どもたちに食べてもらえるように行政と一緒に活動しています。

ただ、給食メニューに通年で使われる玉ねぎ、人参、キャベツ、じゃがいもがどうしても丹後だけでは全量揃わないので、全部ではないんです。それでも定期的に、100%全ての食材を地域産食材にする「京丹後食育の日」を制定してもらい、その日は農家も一緒に学校で食べたりしています。総合授業として農家や漁師が食の話をしに行ったり、最近は栄養士さんなどが来て話をしてくれるような広がりができてきました。また、毎月19日は「食育の日」なので、19日を挟む一週間はできるだけ地元食材を使おうという運動にも発展しています。最近は高くて80%、平均でも60%は地産地消を達成できるようになりました。

京丹後には高校までしかないので、高校を出るとみんな一旦都会に出てしまうんですね。そのまま就職して帰ってこないことも多いのですが、最近、卒業後は地元に戻る子が増えているそうです。そのきっかけが大きいのは丹後の食で、一度都会に出ることによって、地元がもっている食の豊かさに気づくと聞きました。僕自身、初めは地産地消を、顔の見える交流や地域経済のためと思っていましたが、続けていくうちに子どもたちに郷土の誇りや愛情が芽生えていく活動なのだと実感しています。給食の活動をして12年になるんですが、実は2年ほど前に当時中学生だった女の子がママになって「中学の時に教えてくれた食べ物の話を聞かせてほしい」とママ友3人と来てくれたことがありました。子どもができたら食べさせたいものに気づけた、と言ってくれて嬉しかったです。

世の中を変えるチャンスは1日3回

岡村さん:京丹後市は今、100歳以上の人口比率がトップだそうですね。長寿でギネスに載った116歳の男性も京丹後市の方だったそうで、その方の腸内細菌を専門家が分析中だとか。これから子どもたちも丹後の給食を食べて育ったら、さらに健康な地域になりますね。

梅本さん:そうですね。社会に出ると色んなものを食べる場面も出てきますし、基本的にはストレスなく、好きなものを食べたらいいと思うんですよ。無添加やベジタリアンなどの信条も、場所を選ばずに言ったら失礼になるだけですから、食べてもその分きちんと排出できる健康な体でいることが重要だと思います。

まずは自分の食生活を変えること。よく言われるのは僕たちは誰でも1日に3回世の中を変えるチャンスがあると。朝昼晩の3回、食を選択するチャンスがありますよね。この選択のたびに、何を選ぶのか。今は農家の野菜がネットでも買えるし、都市部なら自然食材屋さんもたくさんあるので、想いに共感する農家から買うことはとても大切です。何よりも今、農家が困っていることは、気候危機です。耕作放棄地や後継問題など、農家のお困りごととして挙がるものはたくさんありますが、でも一番困っているのは温暖化現象で、虫の被害がすごく増えてしまうんです。この困りごとの解決は、みんながそれぞれ自分の暮らし方を見直すことでしょう。1億2千万人が選択するものを変えたら、社会も地球も、もっと良くなると信じています。

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