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パーソルホールディングス
パーソル、不要品の循環インフラを創るECOMMITに出資~雇用創造ファンドにて、サーキュラーエコノミーと「はたらく」をつなぐ~
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄)は、循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築する株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)に対して出資を行いましたのでお知らせします。
なお、本出資は、パーソルベンチャーパートナーズ合同会社(本社:東京都港区、代表パートナー:加藤 丈幸)より実施いたしました。
■ECOMMITの概要
ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ために、ものが循環するインフラをビジネスで実現する循環商社です。全国7箇所に自社のサーキュラーセンターを持ち、不要になったものを回収・選別・再流通しています。さらに、「ものの流れ」をデータ化する自社開発のトレーサビリティシステムにより、リユース・リサイクル率の算出や、CO2削減量のレポーティングまで行うことで、企業や自治体のサステナビリティ推進に向けたサービスを包括的に提供しています。
*詳細はこちら https://www.ecommit.jp/社名 株式会社ECOMMIT 取締役 代表取締役CEO 川野 輝之 所在地 鹿児島県薩摩川内市水引町2803番地 設立年月日 2008年10月1日 主な事業内容 循環型社会に向けたインフラ・システム開発及びリユース・ リサイクル事業不要品の回収・選別・再流通インフラの構築 Webサイト https://www.ecommit.jp/ パーソルグループは、サーキュラーエコノミーの実現および循環型ものづくりの基盤構築を目指した、「捨てない社会をかなえる」というECOMMITのビジョンに共感し、本出資を決定いたしました。同社は、不要品の回収・選別・再流通を一体で担う循環インフラとして、資源循環サービス「PASSTO」およびサーキュラーセンターを展開しており、生活者に身近な場所から資源循環を実現するとともに、その中で新たな雇用を創出しています。
パーソルグループは雇用創造ファンドの投資を通して、循環型社会の次世代産業を担うスタートアップとの共創を進めてまいります。こうした取り組みを通して、はたらく環境や産業構造の変革を後押しし、サーキュラーエコノミーと「はたらく」をつなぐ架け橋となることを目指してまいります。■雇用創造ファンドについて
パーソルベンチャーパートナーズが創設したファンドで、メガベンチャーを早期に目指すスタートアップ出資に特化しています。環境・エネルギー・医療・モビリティなどSDGsに関連した領域で、10~20年後の雇用を牽引すると見込まれる成長領域のスタートアップを対象に投資を行います。また、資金の支援だけでなく、組織拡大に必要なノウハウ提供や採用支援など、メガベンチャーを早期に目指すために必要なパーソルグループならではの支援も実施していきます。
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2025年3月期売上収益1兆4,512億円(IFRS)。■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、BPOや設計・開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開するほか、新領域における事業の探索・創造にも取り組み、アセスメントリクルーティングプラットフォーム「ミイダス」や、スキマバイトアプリ「シェアフル」などのサービスも提供しています。 はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。