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    パーソル、自律分散型の循環型水インフラを創るWOTA社に出資

    更新日:2025年12月17日
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    「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄)は、自律分散型の水循環システムを開発・提供する WOTA株式会社(代表取締役:前田 瑶介、以下「WOTA」)に対して出資を行いましたのでお知らせします。
    なお本出資は、パーソルベンチャーパートナーズ合同会社(本社:東京都港区、代表パートナー:加藤 丈幸)より実施いたしました。

    ■WOTAの概要

    WOTAは、水問題の構造的な解決を目指す⺠間企業です。
    2014年の創業以来、生活排水を再生し最大限に活用する「小規模分散型水循環システム」と、それを支える「水処理自律制御技術」を開発してきました。これまでに2つの製品を上市し、災害時の断水環境下における生活用水の確保や公衆衛生の向上に貢献。現在は、日常生活における水利用を支える「家庭用水循環システム」を開発し、国内外の一部地域で給水を開始しています。
    *詳細はこちら https://wota.co.jp

    社名WOTA株式会社
    取締役代表取締役 前田瑶介
    所在地東京都中央区日本橋馬喰町1-13-13
    設立年月日2014年10月24日
    主な事業内容小規模分散型水循環システムの開発
    水処理自律制御システムの開発
    Webサイトhttps://wota.co.jp/

    パーソルグループは、人口減少社会における公共インフラの社会課題の解決に向け、「持続可能な水インフラを創る」というWOTA社のビジョンに共感し、本出資を決定しました。
    同社の自律分散型水循環技術は、災害対応にとどまらず、老朽化した水道網を抱える自治体や離島・過疎地での生活インフラの再構築、さらに海外島嶼国への展開などを通じて、既に新たな産業・雇用を実際に生み出しています。自律分散型ウォーターシステムは、将来の水インフラの基幹技術となり得るポテンシャルを持ちながら、現時点でも多様な「はたらく場」を生み出している領域です。
    パーソルグループは、次世代の産業を担うスタートアップとの共創を通じて、はたらく環境の改善や産業構造の変革を支援し、「未来のインフラ基盤となるテクノロジー」と“はたらく”をつなぐ架け橋となることを目指してまいります。

    ■パーソルホールディングス株式会社について

    1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
    東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2025年3月期売上収益1兆4,512億円(IFRS)。

    ■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >

    パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
    人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、BPOや設計・開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開するほか、新領域における事業の探索・創造にも取り組み、アセスメントリクルーティングプラットフォーム「ミイダス」や、スキマバイトアプリ「シェアフル」などのサービスも提供しています。 はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。

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