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    パーソルホールディングス

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    テクノロジー活用による次世代型の人材サービスのシンガポール Glints(グリンツ)へ出資~APAC地域でシナジーを発揮し、テクノロジー活用やデジタル促進を加速~

    更新日:2022年10月18日
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    総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田孝雄)は、APAC地域においてテクノロジーを活用した次世代型の人材サービスを提供するGlints社(本社:シンガポール、CEO:Oswald Yeo)へ複数回の出資を実施しました。これにより、Glints社はパーソルグループの関連会社となりましたことをお知らせいたします。

    【Glintsの会社概要】

    Glintsは2013年、シンガポールで創業し、主な事業地域はインドネシアとシンガポールで、ベトナム、香港、マレーシアなどでもビジネスを展開しています。テクノロジーを活用した次世代型の人材紹介サービスのほか、成長著しい多国籍企業向けの人材管理ソリューション提供、人材育成、海外オフィスの確保、給与体系や福利厚生の設計などフルスタックのサービスを提供しています。変化する労働力市場において既存サービスにとらわれず、求職者個人に対しカウンセリングや無料トレーニングを実施するほか、キャリアパスについて交流するコミュニティ・スキルアップ支援・求人情報サイトなどを展開。求人情報の月間平均アクセス回数は400万回以上で、毎月7,000件の新規求人が掲載されています。

    また、法人向けでは、テクノロジーを駆使した企業向けの求人ソリューションが特徴で、通常40〜50日のサイクルで行われる求人活動を平均28日以内に完了させることができ、効率を大きく向上させています。

    社名

    GLINTS PTE. LTD.

    代表者

    CEO Oswald Yeo

    所在地

    シンガポール

    設立年月日

    2013年8月

    Webサイト

    https://glints.com/

    事業エリア

    シンガポール、インドネシア、台湾、香港、マレーシア

    パーソルホールディング株式会社 執行役員 Asia Pacific SBU長 山﨑 高之

    APAC事業において、シナジーを発揮しテクノロジー活用やデジタル促進を加速
    Glints社は先鋭的な経営陣のもと、Asia Pacific地域においてHRビジネスの変革をリードする存在です。その革新的なテクノロジーとデジタル活用に長けた組織から学ぶことは多く、我々のビジネスにおいても生産性向上など様々な気づきを得ています。これまでの出資をはじめ、今後、さらに両社の連携を強めることで、Glints社のAsia Pacific地域におけるプレゼンスを高め、両社の更なる成長につなげてまいります。

     

    ■パーソルホールディングス株式会社について

    1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
    東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2022年3月期売上高1兆608億円。

    ■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/>

    パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。
    また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

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