はたらくWell-beingとは何か?

はたらくWell-beingとは何か?

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石川 善樹氏

公益財団法人Well-being
for Planet Earth 理事長
はたらくWell-beingパートナー

石川 善樹氏

Well-being

これからの「はたらく」
どう関係してくるのか?

はたらくことと、Well-being
(しあわせに生きている状態)には
どのような関係があるのでしょう?

はたらくことで得られる
収入や社会的地位などの
「客観的なWell-being」には
一定の相関関係があることが
分かっています。

一方で、はたらくことで得られる
充実感や幸福感などの
「主観的なWell-being」については
まだ十分には解明されていません。

これからも変化していくであろう
「はたらく」について
パーソルは多くのWell-beingを
見つけていきたい、
つなげていきたい。
そう考えています。

この秋9月、
日本と世界の「はたらく」を調査し
まずは現状をご報告します。
どうぞご期待ください。

Well-beingはこれからの
「いい人生」の価値観。

Well-beingとは、16世紀のイタリア語
「benessere(ベネッセレ)」が始まりです。
「よく在る」「よく居る」という意味を
あらわす概念で、わかりやすくいうと
「充実/しあわせ」な状態ですね。

父が1980年代初頭からWell-beingを
研究・実践してきたこともあり
私も若い頃から
この分野を学び・追究してきました。

しかし最初の頃はなかなか理解されず
苦しい想いをしてきましたが
少しずつ世界各地に仲間も増えてきて
この度ご縁あってパーソルとも
ご一緒することになりました。

今回実施する世界100を超える
国や地域での調査をベースに
はたらくとWell-beingとの関係を
見つけていきたいと考えています。

収入や地位とは異なるモノサシとして
やりがい/充実度/満足度など。
「主観的なWell-beingの評価値」を
確立していきたいと考えています。

はたらくことには、どうしても
たいへんとか、疲れるとか、無理する
みたいな言葉が背中合わせで
笑おう、なんて、ずいぶん距離がある
私たちも以前はそう感じていました。

でも、いまはどうでしょう。

「はたらく」は、急激に変化していませんか?
都合のいい場所からリモートで、
あるいは副業や兼業などに対する
ハードルも下がっているし
ピラミッド型の組織ではなく
ゆるやかなつながりで運営する、
そんな団体や企業も増えてきているようです。

一方で、もちろん
エッセンシャルワーカーといわれる
現場に必要な多くのはたらくが
無くなることはありません。
むしろいまその価値は高まっていて
それはそれでいいことだと感じます。
はたらくの価値がしっかりと
高まっているんですから。

多様なはたらきかたが増えること。
ひとつひとつの
はたらく価値が高まること。
そう変わっていくことで
はたらいて、笑おう。という
私たちのテーマ、ビジョンに
近づいていると感じています。

はたらくWell-beingとは何か?

はたらくことと、Well-being
(しあわせに生きている状態)には
どのような関係があるのでしょう?

はたらくことで得られる
収入や社会的地位などの
「客観的なWell-being」には
一定の相関関係があることが
分かっています。

一方で、はたらくことで得られる
充実感や幸福感などの
「主観的なWell-being」については
まだ十分には解明されていません。

これからも変化していくであろう
「はたらく」について
パーソルは多くのWell-beingを
見つけていきたい、
つなげていきたい。
そう考えています。

この秋9月、
日本と世界の「はたらく」を調査し
まずは現状をご報告します。
どうぞご期待ください。

石川 善樹氏

公益財団法人Well-being
for Planet Earth 理事長
はたらくWell-beingパートナー

石川 善樹氏

Well-being

これからの「はたらく」
どう関係してくるのか?

Well-beingはこれからの
「いい人生」の価値観。

Well-beingとは、16世紀のイタリア語
「benessere(ベネッセレ)」が始まりです。
「よく在る」「よく居る」という意味を
あらわす概念で、わかりやすくいうと
「充実/しあわせ」な状態ですね。

父が1980年代初頭からWell-beingを
研究・実践してきたこともあり
私も若い頃から
この分野を学び・追究してきました。

しかし最初の頃はなかなか理解されず
苦しい想いをしてきましたが
少しずつ世界各地に仲間も増えてきて
この度ご縁あってパーソルとも
ご一緒することになりました。

今回実施する世界100を超える
国や地域での調査をベースに
はたらくとWell-beingとの関係を
見つけていきたいと考えています。

収入や地位とは異なるモノサシとして
やりがい/充実度/満足度など。
「主観的なWell-beingの評価値」を
確立していきたいと考えています。

はたらくことには、どうしても
たいへんとか、疲れるとか、無理する
みたいな言葉が背中合わせで
笑おう、なんて、ずいぶん距離がある
私たちも以前はそう感じていました。

でも、いまはどうでしょう。

「はたらく」は、急激に変化していませんか?
都合のいい場所からリモートで、
あるいは副業や兼業などに対する
ハードルも下がっているし
ピラミッド型の組織ではなく
ゆるやかなつながりで運営する、
そんな団体や企業も増えてきているようです。

一方で、もちろん
エッセンシャルワーカーといわれる
現場に必要な多くのはたらくが
無くなることはありません。
むしろいまその価値は高まっていて
それはそれでいいことだと感じます。
はたらくの価値がしっかりと
高まっているんですから。

多様なはたらきかたが増えること。
ひとつひとつの
はたらく価値が高まること。
そう変わっていくことで
はたらいて、笑おう。という
私たちのテーマ、ビジョンに
近づいていると感じています。

Activity

  • 「はたらいて、笑おう。」 グローバル調査

    「はたらいて、笑おう。」
    グローバル調査

    一人ひとりが自分のはたらきかたを自分で決め、豊かな人生を送ることができる社会の実現を目指し、グローバル調査を行っています。
    第一弾の調査結果は9月に発表予定です。ご期待ください。

  • Well-being Initiative

    Well-being Initiative

    Well-beingの追求を行う、ステークホルダー共創型コンソーシアムです。世界各地の研究者・技術者・国際機関の関係者をはじめ、賛同する企業とともに「最先端の学びの実践」「アジェンダセッティング」「メディア発信」の3つを軸に、具体的な提言と啓蒙を行っていきます。

  • Well-being at work研究会

    Well-being at work研究会

    Well-beingという新しい概念が生まれる中、私たちが実際にその状態に近づくためにはどうすればいいのでしょうか?
    この研究会では具体的な事例を取り上げながら、有識者とともにはたらくWell-beingを実現するためのヒントを探っていきます。