部署名 本部長メッセージ メイン画像
Leader Message

グループIT本部 本部長メッセージ 「安心して、自分らしくはたらける環境づくり」を目指しています

内田 明徳 外資系ハードウェアベンダー、SIベンダー、通信系ベンチャーを経て、2007年リクルートへ入社。主要サービス、全社インフラ基盤のITプロジェクトを歴任後、住宅情報サービスのIT企画開発部、事業推進部の部長を務める。2016年7月よりパーソルホールディングス(旧テンプホールディングス) グループIT本部 本部長に着任し、グループ全体のIT戦略を推進中。

本部の役割/主な業務

私たちは、売上およそ1兆円規模の総合人材サービス企業グループで、グループ共通のITインフラ整備・セキュリティ・ITガバナンスという重要ミッションを担っている部署です。
グループビジョンの「はたらいて、笑おう。」を社内でも実現すべく、「安心して、自分らしくはたらける環境づくり」を目指しています。
コンピューティング環境やネットワークを通じてグループのビジネス基盤を支え、グループウェアやデバイスの提供によって従業員の生産性を高め、セキュリティやITガバナンスの強化によって経営リスクの低減に取り組んでいます。

今後の展望

外部環境の変化は年々加速しており、市場ニーズに応え、「はたらいて、笑おう。」を実現するために、私たちのビジネスモデルもさらに多様化させていくべきだと考えています。コロナ禍以降、はたらき方のバリエーションもどんどん広がっています。

私たちのIT環境やルール・ポリシーも時代の変化に即して、より柔軟で拡張性のあるものに進化させていく必要があります。
また、時代に合わせて磨き込めるように、可視化や自動化など運用のしやすさや現場への権限委譲にも投資をしていきます。 その実現のために、現在クラウドシフトやゼロトラストNWベースの次世代インフラ企画に取り組んでいます。
また、プロジェクト型の属人的な案件マネジメントでは変化に追随できないことから、スモールチームでのアジャイル型運営を取り入れています。

求める人物像/組織運営

IT専門スキルやマネジメント経験も高く評価しますが、テクノロジーや手法も日々進化するため、学び続ける意欲やチャレンジする姿勢がより重要になってきます。
組織ではチームでビジョンを共有し、失敗から学びながら協調して成果を出すスタイルに取り組んでおり、対話と検証を重視しています。
また、「心理的安全性」の実現にも力を入れています。オープンな組織カルチャーで、中途入社の方も多く、比較的溶け込みやすいと思います。
はたらき方はリモートが中心ですが、その中でも関係性が構築できるように、バーチャルオフィスの活用や定期的に組織で集まって対話する「ワイガヤ」などの工夫を行っています。