2017年度キャリア入社者座談会

短い期間でもそれぞれが成長。
これから培っていける手応えも。

ガバナンス部 磯井

ガバナンス部 磯井

2017年8月入社。主にパーソルホールディングスのコーポレートガバナンス全般を担当。昨今の政府主導のガバナンス改革(コーポレートガバナンス・コード)や会社法などを背景に、実効性のあるガバナンス体制の構築・運営に取り組む。

グループ経営戦略本部 グループブランドコミュニケーション部 岡村

グループ経営戦略本部 グループブランドコミュニケーション部 岡村

2017年8月入社。パーソルグループの広報を担当。主に社外広報として、マスコミや報道対応を行う他、PRイベントの企画やキャンペーンの運営を手掛ける。

グループコンプライアンス本部 グループコンプライアンス部 渡邊

グループコンプライアンス本部 グループコンプライアンス部 渡邊

2017年5月入社。パーソルグループのリスクマネジメントや危機管理、コンプライアンス推進に関する企画やモニタリングを担当。目下、BCM(事業継続マネジメント)の体制構築が主なミッション。

グループIT本部 インフラ部 山下

グループIT本部 インフラ部 山下

2017年4月入社。IT専門職を経験後、パーソルホールディングスではグループ全体のITインフラの最適化に向け、NW/基盤系プロジェクトの企画を担当。

グループがどんどん大きくなる
貴重な局面に、
自分もかかわりたい

――皆さん、キャリア採用にてパーソルホールディングスに入社されていますが、転職の経緯を教えてください。

磯井:前職ではメディカル領域のドメスティックな事業会社で経営企画を担当していましたが、経験を生かしつつ、新しいチャレンジがしたいと考えていたところ、パーソルホールディングスが海外展開を進め、グループ規模もどんどん大きくなっていく中において、ガバナンスの担当として、この局面にかかわれることに魅力を感じて転職を決意。今は思った通り、チャレンジの連続で、非常にやりがいをもって日々取り組んでいます。

渡邊:やりがいというのは、私も本当に感じていますね。前職では総務部門で幅広い業務に携わりましたが、特にリスクマネジメントや危機管理の領域での専門スキルを高めたいと思って転職。チャレンジしたかった領域の仕事を任せてもらい、手応えを感じながら日々仕事に臨んでいます。

岡村:やりがいの他には、希望を言ったら任せてもらえる職場だというのもありますよね。私は、前職では代理店で広報全般に携わっていました。多様な働き方や障害者雇用に興味があり、そういうところに事業会社としてかかわりたいと思ったのが転職のきっかけです。パーソルホールディングスの広報はグループ内全社の広報活動を行っていますが、私自身は障害者領域も担当させてもらっています。

山下:私は前職もITの仕事でしたが、ユーザー側である情報システム部門ではなく、サービスやサポートを提供するSIerという立場でした。パーソルグループは規模を拡大している最中で、ITインフラもそれに合わせて最適化を進めています。私も自社のITインフラを企画して運用していくという経験をしてみたいと願って転職しました。今は岡村さんと同じように、願った通りの仕事ができています。

入社前と後ではギャップがあった
ものの、
そこを面白さと捉えて

――入社前のイメージと入社後の実状に違いはありましたか?

磯井:上下、横にかかわらず、社内の関係性が非常にフラットだと感じました。この規模のグループにしては役員との距離も近く、風通しも非常にいいことに入社当初は驚きましたね。

渡邊:それは私も同感です。また、規模の大きい会社なのでルールなどが整いきっているのだろうと思っていましたが、そうではない部分もあり、そこがギャップに感じました。自分でルールや仕事の進め方を考えながら、主体的に動いていかなければならない場面が多いですが、そこには仕事の面白みも感じられますね。

岡村:同感です。私の場合、広報といえば報道やメディア対応という外部に向けた仕事をするイメージでしたが、社内向けのコミュニケーションも積極的にやっていかなければならないというところが一番想像と違った点でした。統合したばかりでキャリア採用の社員も多く、パーソルブランドに対する意識が社員間で若干ズレがある。社内に向けて「なぜこのプロジェクトをやるのか」などの説明をしっかりと行う必要があるんです。今では、インナーコミュニケーションはこの規模のグループの広報にとって、とても大切な役割だと自覚していますね。

新しいことに真剣に取り組む人が
多い反面、
改善すべき点も

――パーソルホールディングスのいいところ、悪いところを教えてください。

山下:いいところは、ポジティブで、新しいことをしようとする人が多いことです。働き方改革をはじめ、新しいことに真剣に取り組んでいる様子が全体的に見られますね。

岡村:プラミアムフライデーについてもそうですよね。2018年から、パーソルプレミアムフライデーがスタートしました。実践するにあたっては正直、障壁も多いのですが、働き方改革の可能性を模索しようという積極的な試みだと思います。また、グループのスローガンである「はたらいて、笑おう。」を真剣に考えて取り組んでいる人も多いですね。グループ全体で働いて笑うためにどうするか、その先にある、サービスを受ける人たちが働いて笑うためにはどうするか、ということを真剣に考えて、一つ一つの業務を行っていると感じます。

渡邊:本当にそう思います。他にも、上司が社員のキャリアのことをすごく考えてくれているのがうれしいですね。前向きなチャレンジの提案をしてくれることがよくあります。

岡村:悪いところは、まだM&A前の習慣が残り、1人の社員しか分からないような業務があったりする。こうした属人化を徐々に改善して、標準化していければもっと業務効率化ができるでしょう。

入社1年目にして、日々の業務の
中で
それぞれが自身の成長を実感

――入社から1年に満たない皆さんですが、すでにパーソルホールディングスで自分自身が成長したと感じることはありましたか?

渡邊:グループ内のさまざまな会社や部門の人たちとコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていかなければならないので、利害関係の異なる中で調整しながら企画を推進していく力が身に付いたように感じています。

山下:コミュニケーションの大切さは渡邊さんと同じように、私も身にしみています。私の場合はITインフラの企画といっても、ただ技術的な面だけ考えていればいいわけではなく、費用の面や会社としてそのプロジェクトに取り組む意義などを自分でしっかり考えた上で皆さんに説明しなければなりません。さまざまな状況や要望を取りまとめ、プロジェクトを適切に進めていく技術的な面がしっかり身に付いていればいいなと思います。

磯井:パーソルグループは、ビジネスのスピードが非常に早いですよね。と同時に本質志向が強く、表面的なものではなく、当然ですが本質的なところに向き合いつつ仕事を進めていく必要があります。その両方のバランスを求められる会社です。この半年間で自分自身、少しはバランスが取れてきたのではないかと感じています。

岡村:スピードと本質志向のバランス、よく分かります。それにも関連しますが、私は大きなキャンペーンに携わらせてもらったことで、プロジェクトを俯瞰して多角的に見つめる力が身に付いたと感じます。今後もその力はどんどん培っていけるという手応えもありますね。

※各社員の所属およびインタビューの内容などは2018年2月現在のものです。

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パーソルグループの経営支援やグループ一体経営の推進を行う組織です。
多様なプロフェッショナルとしてのご経験、キャリアを活かせるフィールドがあります。
ブランドスローガン「はたらいて、笑おう。」の世界観を、ホールディングスの管理部門から支え、
牽引していく方の応募をお待ちしています。

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