Round table talkキャリア入社者座談会

仕事を自分で創っていけるから
専門スキルがより極められる

グループ人事本部 人事企画部 吉村

グループ人事本部 人事企画部 吉村

2019年10月入社。海外セグメントの事業運営の支援、パーソルホールディングスの組織・人事のグローバル化を企画・推進する。前職は不動産業界で人事部を14年、国際部を4年半経験。

グループIT本部 インフラ部 目崎

グループIT本部 インフラ部 目崎

2019年9月入社。グループITのインフラPMI担当として、M&Aした会社に対し、グループ標準サービスの導入支援を行う。前職はメーカーのIT子会社で、新卒から10年勤続後にパーソルホールディングスに転職。

グループ財務本部 経理第2部 渡辺

グループ財務本部 経理第2部 渡辺

国内グループ各社の単体決算を行う中、業務効率化、高位平準化、及び決算早期化を担当。前職は人材業界で経理を担当。新卒から5年半勤めた後、パーソルホールディングスに転職。

キャリアやステージに合わせて、
活躍できる環境がそろっている

――さっそくですが、キャリア採用でパーソルホールディングスに入社した決め手を教えてください。

吉村:私は不動産業界で18年半、人事を中心に働いてきました。転職の際に軸の1つとしてあったのは、“グローバルで伸びていく可能性がある”かどうか。パーソルホールディングスはちょうど海外で大きなM&Aをして、今後もグローバルなチャレンジをしていけるなと感じて決めました。担当している人事領域で言えば、人に対する先進的な取り組みをやっているのも魅力的でしたね。

目崎:私は前職がIT会社で、新卒から10年の節目で転職しました。人と向き合うよりもシステムと向き合う比率が高かったので、もう少し企画側によった仕事やいろんな業種の人と関われる環境を探していました。パーソルホールディングスはさまざまなサービスを運営しているので、理想のはたらき方ができそうだと感じたのが決め手です。
渡辺:私も、新卒で入社した前職の人材会社では5年半経理をしていたのですが、機能的な役割に留まっていたため、業務の幅を広げてキャリアアップしたいと思い、パーソルホールディングスに転職しました。面接してくれた人の雰囲気がとても良くて、年齢に関係なく任せてもらえる環境がありそうだと感じたのが決め手です。

上司との距離が近いから、
中途入社でもすぐに馴染める

――みなさん、年齢も部署も違いますが、パーソルホールディングスが2社目なんですね! 入社されてみて、前職とのギャップはありますか?

渡辺:初日に感じたのが、上司との距離が近いことです。日常的な会話をさらっとするんです。前職とは違って、すごくフラットですね。

目崎:そうそう、かしこまった感じが全然ないんですよね。役職に関わらず、皆さんとてもフランクな印象です。

吉村:私も驚きました。経営会議や役員会議で熱い議論がされるんです(笑)。前職での私のポジションだと、会議の前に個別で担当役員と事前に交渉しておくというのが当たり前だったんですけど、パーソルホールディングスは政治色がかなり少ないと感じました。

――なるほど。風通しの良い社風ですね。なにか独特の文化はあるのでしょうか?

吉村:定期的に上司が状況をヒアリングしてくれる1on1のミーティング文化が根づいてますね。驚いたのは、執行役員になっても社長とミーティングがあるんです。役職に関係なく、全社的にそういう文化になっているから、ブラックボックス化しないというか、ひとりぼっちにならないようになっている。

渡辺:私も驚きました。前職だと上司と1on1での定例ミーティングはなかったです。
実際、1on1でキャリアパス、業務相談のテーマなど、自らテーマ出しして会話する中で、答えがみつかることも多々あります。

目崎:私も今は週1で1on1をやっています。上司とそういう時間があると、聞きたくてもなかなか聞けない些細な質問ができたりするので、中途入社にはとても助かりますね。

やりがいがあるし、
刺激的な同僚も多い。
働きやすい環境だけど、
改善点も!?

――パーソルホールディングスに入社して良かったことはなんでしょうか?

渡辺:財務本部の仕事で言えば、いろんな部署をまたいだ横断プロジェクトに携わらせてもらえるので、思った以上にいろんな部署の人と話せるのが楽しいですね。また、業務のやり方や進め方をある程度任せてもらえるので、やりがいを感じます。

目崎:私のいるグループIT本部は、中途採用者が多いんですけど、いろいろな経験やスキルを持っている人が多い印象です。そこで刺激を受ける部分がたくさんありますし、中途でも受け入れてもらいやすい環境が出来上がっていたので良かったです。

吉村:フレックスタイム制や、有給休暇の取得が柔軟なので助かっています。実は、転職前に妻から「育児の分担は変わらないからね」と念を押されていたのですが、ソフト面が充実しているおかげで、仕事と育児の両立が出来ていますね。

――逆に、改善したほうがいいのでは? と感じたところはありますか。

渡辺:基本的にはすごく満足しているのですが、業務として属人化しているものもあるので、それを標準化する必要はあるのかなと思いました。特にいまは中途採用が増えているので、今後の引き継ぎも考えると、書面に残すなどは今のうちにやっておこうかなと考えています。

目崎:入社半年が経ちましたが、私はいまのところ見当たらないですね。

吉村:私もこの質問だけ、最初回答が思い当たらなかったのですが…規定などは整備されていますが、業務マニュアルの整備は改善の余地があると思いますので、いまより整備されるといいですね。

安定志向というよりは
チャレンジングな環境。
専門性をより高めたい人には最適

――みなさん入社して半年ほど経ちますが、パーソルホールディングスではたらくと、どんなスキルや経験が身につきそうでしょうか?

目崎:私の仕事で言えば、IT領域の人だけじゃなく、人事とか財務とか、その他にもM&Aしたグループ会社の人とか、とにかく幅広い人たちとコミュニケーションする機会が増えました。必然的に、交渉スキルや対人スキルは身についていきますね。人と一緒に物事を進めるのが好きな人にはすごく良い環境だと思います。

渡辺:私は、仕事を自分で考えて推進する力がつくと思いました。過程も重要ですが、結果を重視しているので、自分で考えて業務を効率的に進めていくプロセスは大前提です。思考停止している暇はありません。そこはすごく経験になると思っています。今はグループが拡大していく中なので変化も多いので、その変化を楽しむ力も備わりますよ。私は仕事をポジティブにやっていきたいと思っていたので、合っている会社に入れたと思っています。

吉村:私は大きく2つあると思っていて、1つ目が専門性。人事評価もそうなっているのですが、「私は◯◯ができるために存在する人です」みたいな表現を全員がするんです。財務やIT、仕事は違ってもその道のプロフェッショナルな人たちがそろっているので、専門スキルはより研ぎ澄ませられる環境だと思います。2つ目は価値発揮。与えられたミッションに対して価値を発揮していく風土は強いと思うので、各領域で専門性を伸ばして価値発揮していきたい人にはおすすめですね。

※社員の所属およびインタビューの内容などは2020年3月現在のものです。

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パーソルグループの経営支援やグループ一体経営の推進を行う組織です。
多様なプロフェッショナルとしてのご経験、キャリアを活かせるフィールドがあります。
グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の世界観を、ホールディングスの管理部門から支え、
牽引していく方の応募をお待ちしています。