社員インタビュー

「人と組織の成長創造インフラへ」
そのビジョンの実現へ。

グループ経営戦略本部 経営企画部 工藤

グループ経営戦略本部 経営企画部 工藤

キャリア採用にてパーソルホールディングスに入社。経営企画室長としてグループ全体の中期経営計画の立案や見直しを行うとともに、必要な組織の立ち上げや海外事業拡大のサポートを行っている。

トップダウンではなく、
自分たちが経営目線に立って
けん引する側

経営企画を行う組織というと、会社によって経営企画部や社長室などとさまざまな名称があって、役割もそれぞれ異なるものですが、一般的には予算を作って、売上目標が達成できているかどうかをモニタリングするというのがメインの業務だとイメージする人がほとんどでしょう。確かにそのような一面もありますが、パーソルホールディングスの経営企画室はもっとミッションが多く、まだないものをどうやって作るのか、あるものをどうやって変えていくのか、ということを考えることからやらなければなりません。

パーソルグループがビジョンとして掲げているのは、「人と組織の成長創造インフラへ」。働く人や雇用する組織の成長に貢献し、社会にとってインフラのようになくてはならない存在であり続けることを目指しています。グループとして社会にどんな価値が提供できるのか、日本だけではなく世界をフィールドにどんな存在になるのかを、常に追求しているのです。

いいか悪いかは別にして、経営トップから下りてくる課題や戦略というものはあまりありません。パーソルホールディングスの経営企画室は、1つの部署の立場でありながら、経営トップと同じ目線で考えて提案するのみならず、時にはそれ以上の行動力で経営をけん引していくことが期待されています。利益を出すのはもちろんのこと、自分たちがどうしたらよりグループビジョンの実現に近づけるのか、社会的な価値を生み出し、世界に存在意義を示すのかを考えながら、職務に臨む毎日です。

海外戦略を含め、グループ全体を
俯瞰で
見て中期戦略を立案、実行

パーソルグループは現在、通期売上6,000億円超、株式時価総額6千億円超という業界トップクラスの実績を誇っています。また、M&Aによる海外子会社の拡大により海外の売上比率は約3割にも達し、今後もさらに拡大していく勢いです。グローバル企業へ躍進する途上である今、経営企画室の一員としてグループの次の戦略を考えるというミッションには、この上ないやりがいを感じますね。

グループ内各社やセグメントにも経営企画の担当者がいて、彼らにとってはそれぞれの事業をどう伸ばすか、どう業務を効率化するかがミッション。パーソルホールディングスの経営計画室ではグループ全体の今の事業を俯瞰で見て、主にセグメントの長である執行役員と密にコミュニケーションを取りながら、足並みを揃えて次の3年の中期戦略計画を立て、実行に移していくという立場です。

海外事業については、アジア・パシフィック地域におけるKelly Services社との合弁事業セグメントと、オーストラリア・ニュージーランドにおけるProgrammed社の事業セグメントの2つがあります。事業の戦略自体はそれぞれの地域で立てていて、パーソルホールディングス側としては国外比率をより拡大するにあたってどうしていくかを考える。既存の2つのセグメントを大きくするだけではなく、アジア・パシフィック以外の地域に進出する戦略も立てていきます。

グループビジョンの実現に役立つと
考えることなら何でもできる

その人が成長できるかどうかは、その人自身がやりたいと思っていることと、会社や部署のやりたいことが重なっていてこそ。当社の経営企画室としては、自分で課題を設定して、パーソルグループに必要なのは何で、その理由はこうで、だからこういうやり方であるべきだ、という意思を持って仕事に取り組めることを求めています。
そのような人なら、当社で必ず成長できるでしょう。

グループビジョンを実現するために、その人が考える価値観、判断基準で正しいと思うことであれば、何でもできる。「それはあなたの役割ではない」と言われることは絶対にありません。このような環境にやりがいを感じてくれる人がいたら、ぜひお話ししてみたいですね。

※各社員の所属およびインタビューの内容などは2018年2月現在のものです。

申し込み

パーソルグループの経営支援やグループ一体経営の推進を行う組織です。
多様なプロフェッショナルとしてのご経験、キャリアを活かせるフィールドがあります。
ブランドスローガン「はたらいて、笑おう。」の世界観を、ホールディングスの管理部門から支え、
牽引していく方の応募をお待ちしています。

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