社員インタビュー

他の会社とは一味も二味も違う、
「守り」と「攻め」の経理。

グループ財務本部 セグメント経理部 小柳

グループ財務本部 セグメント経理部 小柳

キャリア採用にてパーソルホールディングスに入社。パーソルグループ全体の経理を手掛けるセグメント経理部で部長を務める。決算業務における効率化を目指すとともに、グループ内各社の経営参謀となりうる存在を目指すための取り組みを行っている。

より経営にかかわる仕事へと
業務範囲を広げていきたい

パーソルグループの経理は、パーソルホールディングス内に経理機能を設け、セグメント別にチームを組成した上で、業務を推進していく体制を取っています。当社のような規模のグループでは、経理は会社単体の決算で終わるわけではなく、次にグループ全体の連結決算があって、外部開示があるというのが一連の流れ。それを考えると、経理機能が集約していることには一定のメリットがあります。

また、連結決算や外部開示については、経理担当者であっても規模の小さな会社ではかかわるチャンスがない業務です。パーソルホールディングスにはその領域のエキスパートが揃っているので、刺激を受けながら特別なスキルや経験を身に付けていくことができる。このような機会があるのはとても貴重だと思います。

セグメント経理部の業務内容は、パーソルグループの決算を締める決算業務、その中で生じる業務改善、制度会計から管理会計へのつなぎ込みの、大きく分けて3つです。制度会計というのは、会社の外部にいる利害関係者に開示する時に用いるための会計で、各種の制度に従う必要があります。これに対して、会社の経営陣が意思決定をする時に参考にする会計が、管理会計。制度に縛られない自由な会計で、未来にフォーカスした業務です。この制度と管理、両方の視点を持ちながら経営にかかわる仕事をしていきたいと考えています。

「守り」だけではなく、
アイディアを実行に移す
「攻め」の経理を

普通、経理部長というと、何十年と経験を積んできた重鎮が就くポジションですよね。私のような者が経理部長を務めているのは意外に思われるかもしれません。ひとつ言えるのは、当社は決して年功序列はないということ。必要があり、可能性を感じてもらえれば、誰にでも管理職に任命されるチャンスがある会社だといえるでしょう。

実は私自身、パーソルホールディングスに入る前は、一通り経理をやってくすぶっている人間でした。ビジネスから会計、税務を学んで、単体を締めて、連結や開示をやって、次はどうしよう、という岐路に立っていたのです。当社に入って、お陰様でくすぶりは解消されました。「これをやったら次は何をやろう」と、どんどんアイディアがわいてきて、それを実行できる環境がありますからね。

ただし、経理は毎日の業務をきちんとやることが前提で、これは「守り」の経理だといえるでしょう。その上で、日々の業務から生み出される新たな発見や気づきが絶対にある。それをさらによりいいものにするにはどうすればいいのか。業務設計や運用をもう一段シンプルにするには、より品質を高めるには、会社業績に貢献するためには何ができるのか……。こうした課題を具体化して、経営に資する案を行うのが「攻め」の経理だと考えています。「守り」だけではなく「攻め」もできることが、これからの経理には必要なのです。

人間性がにじみ出ているような、
リーダーシップを持った人が希望

私自身はあまりマネジメントが好きではありません。一人一人が自ら考え、動いて、リーダーシップを発揮できるような仕事をしてほしい。メンバーの裁量に任せて、自由に仕事をするというのが、私のマネジメント哲学でしょうか。

当社のセグメント経理部は、これからスキルを身に付けるというより、すでに持っているスキルを発揮したいと考える人に向いていると思います。そのスキルを使って目の前の課題をどうやって解決するか、また、新たな取り組みに向けて何を創造するかを考えることは、他社における経理と大きく違うはずです。

当社の経理に合うのは経理マンではなくて、リーダーシップを持ったビジネスマン。リーダーだからメンバーが付いてくるのではなくて、リーダーシップを持った人にメンバーが付いてくることでリーダーになっていける。そんな人間性がにじみ出ているような人と出会いたいと願っています。

※各社員の所属およびインタビューの内容などは2018年2月現在のものです。

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パーソルグループの経営支援やグループ一体経営の推進を行う組織です。
多様なプロフェッショナルとしてのご経験、キャリアを活かせるフィールドがあります。
ブランドスローガン「はたらいて、笑おう。」の世界観を、ホールディングスの管理部門から支え、
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