パーソルかるた【は】

会社名

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社

かるた解説

新たに組織されたSBUの中核として誕生

パーソルグループがSBU体制に移行して組織された「Professional Outsourcing SBU(Strategic Business Unit)」の中核会社として誕生したのがパーソルプロフェッショナルアウトソーシングです。IT・機電エンジニアの派遣だけでなく、ハード/ソフトウェアの設計開発や業務コンサルティングなど専門性の高い領域で事業展開をしているのが、このSBUの特徴です。
未来を見据え、既存事業の成長だけでなく、IoT領域でのサービス拡大など“新たな価値創造”の基盤づくりを進めています。このグループの専門力を結集して、最大限のシナジーを生み出し、パーソルグループ第3の事業の柱=成長エンジンになっていきます。

かるたワード解説

専門力……労働者派遣事業の中でもIT/機電に特化。業務コンサルティングやハード/ソフトウェア設計開発など、専門性の高い事業を展開しているSBUがProfessional Outsourcing SBUです。

2020年のトピックス

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング創業元年

パーソルグループはグループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向けて、セグメント体制からSBU体制に切り替えました。パーソルプロフェッショナルアウトソーシングは、それに伴い2019年12月に誕生。2020年度より本格的に活動を始めました。
派遣事業、人材紹介事業に続く第三の柱として、パーソルプロセス&テクノロジー、パーソルR&D、パーソルテクノロジースタッフ、パーソルAVCテクノロジーを中心に事業展開しています。各社との連携を高めながら、最大限に力を引き出していくことで、社会に価値提供できるSBUをつくっていきます。

事業内容

労働者派遣事業・コンサルティング・アウトソーシングなどの事業を行う子会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務。

社風

多様な課題の解決に向けて、スピード感をもってチャレンジ

●社員コメント
髙田 真吾 (入社2年目(※グループ会社より転籍)/経営企画)
Professional Outsourcing SBUはこれまで別々のセグメントに所属していた会社が集まったSBUで、得意分野も企業文化もまったく異なる多様性に富んだ組織体です。パーソルプロフェッショナルアウトソーシングは、そんなProfessional Outsourcing SBUを「良いSBUにしたい!」という想いを持った人たちがグループ会社から集まり組成されています。
多様な課題があるので、解決に向けてとにかくスピード感をもってやってみる、変革を推進していく。その機会が多くあります。社員一人ひとりが常にチャレンジをしながら、一丸となって取り組んでいきます。

社長からのメッセージ

将来に向けた新たな価値創造の基盤づくりのために

「人と技術の力で、豊かな社会づくりに貢献し、ともに“はたらく個人”が自分らしくはたらく世界を創る」――これがProfessional Outsourcing SBUの提供価値です。
我々はIT、機電だけでなく、ハード/ソフトウェア、コンサルティング、ICTコンタクトセンターといった専門性の高い幅広い領域で事業展開しています。多様な専門性、技術力を持った集団である当SBUは、将来に向けた新たな価値創造の基盤づくりのため、IoT、Maas領域などへとサービスを拡大。さらに営業力、採用強化を、各社、各SBUと連携して推進することで既存事業の成長を加速させていきます。
お客さまの生産性向上に寄与し、そして社員も自分らしくはたらける世界を創っていく 。その先にグループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現があると考えています。

代表取締役社長
正木 慎二

DATA

設立:2019年12月2日
平均年齢:42.3歳
男女比: 3:1(男性8人、女性3人) ※顧問除く、常勤者のみ
事業所:東京新宿区
(2021年3月末時点)

HISTORY

2019年12月:SBU体制化に伴い新設

福利厚生・社内取り組みなど

・フルリモート可(必要な場合はオフィス出社あり)
・ビジネスマインド研修 (外部講師招聘によるワークショップ型)

Webサイト

https://www.persol-group.co.jp/professional_outsourcing/index.html

 

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