パーソルかるた【ね】

会社名

パーソルキャリアコンサルティング株式会社

かるた解説

ミドル・シニア世代をはじめとした再就職を全力でサポート!

社員の平均年齢は52歳。社内においては50代前半まで「若手」として見られるというのも会社の“個性”です。そんな会社で行っている事業は主に再就職支援です。とくにミドル・シニア世代のさらなる活性化を重要なテーマとしています。再就職支援ではプロのキャリアカウンセリングを通じて、一人ひとりの希望や想いにしっかりと向きあいながら、誰もが納得して満足のいく再就職ができるようにサポートしています。

Age Free,Keep Growth― 「いくつになっても成長はできるもの」。私たちは、そう信じて全力で取り組んでいます。

かるたワード解説

再就職に影響なし……「中高年でも再就職できるのでしょうか?」との声も寄せられますが、蓄積された経験や技術を求める企業はたくさんあります。パーソルキャリアコンサルティングでは40代~50代の方の再就職をもっとも多く支援しています。

いくつになっても成長……いくつになっても成長する個人、組織であり続けたい。パーソルキャリアコンサルティングの人事制度は年齢の壁がない報酬体系です。年齢に関係なく「人材活用力の向上」ができることを自分たちで体現したいと考えています。

2020年のトピックス

新型コロナウイルスによる雇用環境の変化にもいち早く対応

新型コロナウイルス対応が問われる一年でした。パーソルキャリアコンサルティングでは、3月初旬という早い段階で、在宅勤務や時差出勤の推奨、また各種面談サービス・商談などについてはメールや電話、Web(Zoom)などの活用を呼びかけました。最初の緊急事態宣言が発令される以前です。

これまで対面で実施していたキャリア研修は、顧客ニーズに応えていち早くオンライン化に着手しました。6月に模擬実施を行ったうえ、改善点をブラッシュアップして、7月からは実際にオンライン研修を提供。内容も充実したものにでき、お客さまの評価も高いものに仕上がっています。

コロナ禍における急激な雇用環境の変化で再就職支援の必要性、重要性は高まりました。グループ各社ともの営業連携をとりながらメールマーケティングによるインバウンド強化を図るなど、柔軟な対応をとることができました。

事業内容

ミドル・シニア人材の活性化を支援

・再就職支援事業

・研修事業

・キャリア人材紹介

・キャリア自律支援、キャリアカウンセリングサービス

日本における再就職支援のパイオニアといえます。当社のキャリアカウンセラーは、原則として、国家資格のキャリアコンサルタントや産業カウンセラーなどの資格を有しています。35年以上の豊富な実績、ノウハウを生かして、組織におけるミドル・シニア人材の活性化と最適配置に関する人事課題にソリューションを提案しています。

また、これまでに培ったキャリアカウンセリングに関するノウハウを活かして、主にミドル・シニア社員向けのキャリア研修を独自に開発し、大手企業を中心とした多くの企業さまに導入いただいています。

社風

平均年齢は高めで落ち着いた雰囲気

●社員コメント
石川 嘉延 (在籍3年目/事業企画部長)
再就職支援サービスは雇用の創造の観点からいっても非常に社会貢献性が高いものです。昨今の雇用延長に伴うセカンドキャリア形成の支援など、世の中の動向とも密接に繋がる事業となっています。
豊富な経験や知識を備えたベテラン社員が多く、平均年齢が52歳と高いことも当社の特徴です。服装や社内の雰囲気などは全体的に落ち着いています。

 

 

 

 

社長からのメッセージ

「いくつになっても成長する個人と組織」を追求

私たちは、事業や組織運営の根幹に「Age Free,Keep Growth~いくつになっても成長する個人と組織~」という基本方針を置いています。再就職支援をはじめ、キャリア研修やキャリアカウンセリングといった事業を通じて、お客さまの「人材活用力の向上」と、一人ひとりの「らしく、はたらく」を支援してまいります。

はたらくことが、より多様化・長期化する中にあって、“いくつになっても、はたらくことを通じて笑顔になれる社会”の創造を目指し、自らが「Age Free,Keep Growth」を体現する個人と組織であり続けるよう、個々の高い専門性とチームによる価値創造を追求し続けます。

代表取締役社長
大澤 則幸

DATA

設立年月日:2002年11月14日
平均年齢:52.0歳
男女比:7:3
事業所:東京(本社)、札幌、仙台、立川、町田、横浜、埼玉、名古屋、静岡、大阪、京都、姫路、広島、下関、福岡
(いずれも2021年1月時点)

HISTORY

1982年10月:米国ドレーク・ビーム・モリンとライセンス契約締結。ドレーク・ビーム・モリンを設立

1997年:日本ドレーク・ビーム・モリンに社名変更

2011年:日本ドレーク・ビーム・モリンとテンプスタッフ転身サポートが合併し、テンプスタッフ・ドレーク・ビーム・モリンとして新たにスタート

2012年4月:テンプスタッフキャリアコンサルティング株式会社に社名変更

2018年4月:パーソルキャリアコンサルティング株式会社に社名変更

福利厚生・社内取り組みなど

・PCC Award……優れた仕事を年1回表彰することを目的にした独自の表彰制度。受賞者(1組)はキャリアSBUのMISSION VALUE Awardのエントリー権を獲得
・表彰制度(ベストバリュー賞)……半期に1回の部門表彰制度。バリューを発揮し、大きく貢献した社員を部門長の推薦により決定
・60歳アニバーサリー……60歳の節目を迎えた社員に記念品を贈呈

Webサイト

https://www.persol-cc.co.jp/

 

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