パーソルかるた【ぬ】

会社名

パーソルフィールドスタッフ株式会社

かるた解説

目指すのはフィールドサービス分野のナンバーワン(地域一番店)

生涯現役をサポート!1992年の創業当時はシニアに特化した人材サービスを展開し、近年は作業や製造職へサービスを広げていましたが、2019年4月にテンプスタッフ・プラス社と統合し、施設管理やビルメンテナンス、夜勤業務などますますサービスの幅が広がりました。現在は、若年層のものづくり業界への就業支援から、シニア活躍の場づくりにと全方位で取り組んでいます。パーソルフィールドスタッフは強みである開発工程から製造、物流、メンテナンスまで、ものづくりの全工程において、経験の有無・性別・年齢・国籍・地域など問わず、安心してはたらける仕事や環境づくりを提供し、現場の仕事でなくてはならない存在となり、生涯現役をサポートしていきます。

かるたワード解説

現場のお仕事……現場で作業する業務全般が「フィールドサービス」と括られます。製造のほか、軽作業、入出荷、点検、修理、物流、施設の管理なども含まれるので、仕事の幅はとても広くなっています。

2020年のトピックス

社名変更で、テンブロスを”卒業”

どちらかというと、パーソルグループが紹介している仕事は、事務系や技術系が多く、作業系は少ないというイメージがあります。そういう中で「フィールドサービス」を得意としていることを、これから声を大にしてアピールしていきたいです。

2020年10月1日、テンブロス株式会社から、パーソルフィールドスタッフ株式会社に社名変更をしました。「Tempstaff brothers=テンプスタッフの弟分」という意味がありましたが、今回の社名変更を機にテンプの弟分を“卒業”しました。パーソルフィールドスタッフという社名になったことで、パーソルグループの一員であること、また何と言っても作業系の人材サービスであることが連想されやすくなりました。今後ますます個性を発揮しつつグループの一翼を担えるように飛躍していきたいです。

事業内容

「現場へのサービス提供」を通じて雇用を創造

・労働者派遣事業

・中高齢者派遣

・紹介予定派遣

・有料職業紹介事業

・アウトソーシング事業

ものづくり業界への派遣・紹介というと、「男性ばかり」「重労働」というイメージがあるかもしれませんが、パーソルフィールドスタッフではたらくスタッフの4割は女性スタッフです。また、組み立てや製造に携わる生産工程以外にも、品質評価や研究補助などの開発工程、さらには製品を運搬する物流から修理・メンテナンスまで、ものづくりにまつわる全工程に対してサービスを展開しています。また中高齢者の就業支援として「キャリエージ(R)」ブランドを立ち上げ、即戦力となる中高齢のハイスキル人材を紹介するビジネスモデルの展開や、若年層のものづくり業界への就業支援も行っています。
さらに「テンプスタッフ・プラス」社と統合したことにより施設管理やビルメンテナンス、夜勤業務がラインナップに加わりました。経験の有無・性別・年齢・国籍・地域など問わず、安心してはたらける環境を提供し、フォークリフトや電気工事士など作業系ならではの資格取得支援も行っています。

社風

社長との距離感も近い、大きな家族みたいな会社

●社員コメント
吉田 夢菜 (入社3年目/クライアントサービス)
大きな家族みたいな会社です。私個人の感覚ですが、所属しているオフィスに親や兄弟がいて、ほかのオフィスに親戚がいるみたいな感じ。個性豊かな先輩方がたくさんいますし、社長との距離感はとても近いです。先輩方は入社当初からずっと変わらず、困ったときにはすぐに助けてくれます。とてもうれしかったのは、1年目に初めてのアポイントを獲得して成約できたときのことです。フロア全体から拍手してもらったうえ、先輩が全社にメールしてくれたので、本当にたくさんの「おめでとう」という言葉をいただきました。現在は自分が頼ってもらえる存在になれるように新卒の教育担当として頑張っています。

本来は飲み会や社内イベントも多く、楽しいことが大好きな人が多いのも特徴のひとつ。最近はコロナ禍のためWebで交流しています。

社長からのメッセージ

多様化するニーズに応えて「はたらく場」を創出

ワーク・ライフ・バランスを重視して、ゆとりある生活を望む求職者が増えるにつれ、職住近接のニーズが高まってきました。加えて、人生100年時代と言われるとおり、定年退職後も活躍機会を求めるシニア層が増え続けており、求職者のニーズは今後ますます多様化を極めていくと推測されます。

一方、人口の減少や流出が続く地域のものづくり現場では、技術、ノウハウの継承や人手不足などが深刻化しています。求職者のニーズに応えながら、地域のものづくり企業が発展するためには、作業、製造職や短時間勤務など、多様なはたらく場を創出することが不可欠です。

パーソルフィールドスタッフでは、約30年の間に得てきた作業、製造職のノウハウを、グループのネットワークを活用しながら展開していきます。それによって地域のものづくり企業を雇用の面から支援すると同時に、シニア層を含む求職者の多様なニーズに応える就業機会の拡大を図ります。そういうかたちからの「はたらいて、笑おう。」の実現を目指しています。

代表取締役社長
佐々木 徹

DATA

設立年月日:1992年6月25日
平均年齢:40歳
男女比:5:5
事業所:新宿、立川、町田、横浜、藤沢、大宮、川越、船橋、千葉、柏、名古屋、大阪
(いずれも2020年3月時点)

HISTORY

1991年1月:テンプスタッフ(株)内において、エルダリー事業部設立

1992年6月:エルダリー事業部をテンプスタッフより分離独立、エルダリーテンプ(株)設立

1997年3月:テンブロス(株)へ社名変更

2006年7月:中高年人材派遣・紹介サービスを「キャリエージ(R)」ブランドにて展開

2010年10月:東急コミュニティーの子会社である㈱コミュニティースタッフからビル建物管理の事業譲渡「ビルメン」始動

2013年9月:「ものづくり業界」と「若者」を繋ぐ取り組み、若者応援メニュー「ネクストマイスター」、「サギョジョ!」、「事務メン」始動

2019年4月:テンプスタッフ・プラス統合

2020年10月:パーソルフィールドスタッフ(株)へ社名変更

福利厚生・社内取り組みなど

・資格取得支援制度(スタッフ服務)
・表彰制度(Qごとの全社MVP・VP表彰)    
・PFSアワード(旧テンブロスアワード)
・アタックチャンス制度(いわゆる自薦StoO)
・健康経営促進(禁煙チャレンジデー、健康動画視聴月間、健康とおる通信の季刊)
・全社キックオフ(弐志團)
・社内報(月刊OK牧場!)

 

Webサイト

https://pfs.persol-group.co.jp/

 

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