外国人材のスキルを感じてもらう、フィリピン「PERSOL Language Institute見学ツアー」を開催

外国人材の採用を検討する日本企業が、PERSOL Global Workforce Philipinesが運営するフィリピンの外国人材育成施設、PERSOL Language Instituteの授業風景を見学。

新在留資格「特定技能」を中心に即戦力となる外国人材の現地募集から採用・定着支援までの人材サービスをトータルで支援する、PERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社は、1月30日から2月1日、外国人材の採用を検討いただいている企業担当者向けに、フィリピンの教育機関であるPERSOL Language Institute(※)での授業風景などを
実際にご覧いただく「フィリピン現地見学ツアー」を開催しました。

(※)PERSOL Language Instituteは、PERSOL Global Workforceが運営するフィリピンにある教育機関。日本での就業を希望し、企業の即戦力として活躍できるミドル層の人材(一定のスキル・語学力をもつ「特定技能」ビザにて就業するレベルの人材)を目指す外国人を対象に、6カ月間、泊まり込みで日本語や就業に必要なスキルを学んでいただきます。

ツアーの目的

現地の学校を見学し、実際に勉強中の外国人材とコミュニケーションを図ってもらうことで、より具体的に外国人材の活用がイメージでき、また、採用後のミスマッチを防げるのではないかという想いから実施しました。

ツアー内容

施設や授業の見学、受講生の皆さんとのコミュニケーションもかねて面談も行われました。

●施設見学
どのような施設で、実際にどのような授業が行われているのかなどを見学しました。



●面談

自己紹介や企業からの会社紹介が日本語で行われました。

面談は約30分。受講生はまだ日本語を勉強中のため、ときどき英語が混じる場面もありましたが、覚えたての日本語を駆使して一生懸命話していました。「日本で何年はたらきたい?」という質問に「10年」と答える受講生も。皆さん、日本ではたらくのを楽しみに真剣に勉強に取り組んでいるのが分かりました。



ツアーに参加したのは介護業界の企業の方々。現地ツアーで、「特定技能」ビザにて就業する方々のスキルや語学力を肌で感じていただけたようです。

PERSOL Global Workforce (パーソル グローバルワークフォース)

グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向けて「“Work, and Smile” Decent work for everyone.」をミッションに掲げ、昨年10月に設立。外国人材の価値ある雇用の創造と、日本企業のグローバル経営・グローバル人事戦略に貢献していくため、さまざまな取り組みを行っています。

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