本500冊以上を寄付!寄付月間にパートナーとして参加

  • ダイバーシティ
  • 2018/01/18

 

パーソルホールディングス株式会社とパーソルキャリア株式会社は「寄付月間2017」にパートナーとして参加し、500冊以上の本を寄付しました。
寄付月間(Giving December)は、寄付によって人々の幸せを生み出す社会をつくるために、2015年から開始された全国的なキャンペーンです。12月1日から31日の間、NPO、大学、企業、行政などで寄付に関わる主な関係者が幅広く集い、一人ひとりがこの機会に寄付について考え、実際に寄付をしてみたり、寄付月間についてソーシャルメディアで広げたりする取り組みを行っています。また、この取り組みを通して、寄付を受ける側が寄付者に感謝し、きちんと寄付の使い道について報告することを進めるきっかけにしたいという想いが込められています。

実施の概要

漫画に小説、ビジネス書まで、集まった本の数は500冊以上

パーソルホールディングスとパーソルキャリアの首都圏のオフィスを中心に、2017年12月から2018年1月中旬にかけ、社員の読まなくなった本を寄付してもらえるように呼びかけました。その結果、500冊を超えるさまざまなジャンルの本が集まりました。
集まった本は、古本による寄付活動を行っている団体を通じて換金され、NPO・NGO団体に寄付されます。


関連情報

「寄付月間」サイトはこちら

パーソルホールディングス株式会社について

1973年のテンプスタッフ株式会社創業以来、人材派遣、人材紹介、ビジネス プロセス アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

パーソルキャリア株式会社について

パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、就職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援などのサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

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