社員の描いた絵がガンバ大阪の遠藤保仁選手のサイン入りTシャツに!

  • ダイバーシティ
  • 2018/01/11

 

障がい者雇用支援事業を手掛けるパーソルサンクス株式会社に所属する、丹野 滋生の描いた絵が「SOMPOパラリンアートカップ2017」で入選し、さらに、ガンバ大阪の遠藤 保仁選手の推薦で「パラT」としてTシャツになりました。
丹野は知的障がいの手帳を持ち、パーソルサンクスの運営するよこはま夢工房でクッキー焼成班の業務に従事しています。

SOMPOパラリンアートカップ2017の概要

応募758作品から選ばれ、丹野の作品が入選

 

「障がい者がアートで夢を叶える世界を作る」ことを目的に、障がい者アーティストと法人・個人顧客をつなぎ、障がい者の自立を支援するパラリンアートという取り組みがあります。
この取り組みの一環として、日本プロサッカー選手会や日本バスケットボール選手会が協力し、「SOMPOパラリンアートカップ2017」が実施されました。サッカーとバスケットボールをテーマに、障がい者によるアート作品が全国から募集され、応募758作品の中から、パーソルサンクスの丹野 滋生の作品が、見事入選しました。

 

2月13日に実施された表彰式では、パラリンアート スペシャルサポーターを務めるサッカー日本代表の香川 真司選手のビデオメッセージが流れ、会場は一層の盛り上がりを見せました。

「パラT」の概要

丹野の作品が、ガンバ大阪の遠藤 保仁選手のサイン入りTシャツに

 

「SOMPOパラリンアートカップ2017」の上位作品の中から、サッカー・バスケットボールの8選手がそれぞれ作品を選び、Tシャツにする「パラT」プロジェクトにおいて、丹野の作品がガンバ大阪の遠藤 保仁選手に選ばれ、「パラT」になりました。 遠藤選手のサイン入りの「パラT」はこちらよりご購入いただけます。

丹野のコメント「サッカーの絵を描いた。賞状をもらいました。嬉しかったです。」


関連情報

「パラリンアート」サイトはこちら
「パラT」販売サイトはこちら
パーソルサンクス株式会社の運営する「よこはま夢工房」はこちら

パーソルサンクス株式会社について

パーソルグループの特例子会社として、よこはま夢工房でのクッキー製造・販売をはじめ、とみおか繭工房での養蚕事業、スポーツ競技活動と就労の両立を支援するChallenged Athlete Support(障がい者アスリート支援制度)など、障がい者の自立および成長を広く支援しています。

取り組みに関するお問い合わせ

パーソルサンクス株式会社
TEL:03-6362-5781